NPO法人レッドリボンさっぽろ

NPO法人レッドリボンさっぽろの活動記録です。

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8/9 アメリカ・ジンバブエ 2つの世界から見たHIV・エイズ

今回はお知らせでーす。

8/9にゲストスピーカー2名をお呼びして「アメリカ・ジンバブエ 2つの世界から見たHIV・エイズ」と題してセミナーを開催します。

国際協力や青年海外協力隊に興味のある方、HIV,エイズのことを勉強したい方、社会人でも学生さんでもどなたでも来ていただけます。ぜひ、ご参加ください!


詳細はコチラ ⇒⇒⇒ http://www.habatakifukushi.jp/iryou/report/20090706_01.html


ゲストスピーカー紹介:

*コバヤシ マサミ さん
(UCSF医学校医師エイズ臨床研修国際プログラム、アシスタントディレクター兼コーディネーター)
 薬害エイズ訴訟が始まったころ、アメリカのHIV情報を分析して東京HIV訴訟弁護団を陰で支えたことは有名です。HIVや血友病に関する国際会議等では同時通訳としていつも私たちをサポートして下さっています。またHIVのジェネラリスとしてサンフランシスコ研修のコーディネートなどもしておられ、道内でも多くの医師の皆さんがお世話になっていることと思います。世界の最文明国アメリカにおけるHIV患者やサポートする人たち、医療やケア、予防の現状についてお聞きします。


*宇佐美 香織 さん
(元青年海外協力隊員 2007年〜2009年にHIV/AIDS対策でジンバブエとウガンダに滞在)
大学院にてHIV/AIDSをテーマに学び、在学中にNPO法人レッドリボンさっぽろの活動に参加。卒業後、青年海外協力隊に参加され、エイズ対策隊員として南部アフリカのジンバブエに滞在。教員養成大学のエイズ教育に携わられました。2008年4月、現地の政情不安により一時帰国。同年8月に再び東アフリカのウガンダに派遣され、地方の県病院におけるエイズクリニックのサービス向上に尽力されました。HIV感染が最も深刻な南部アフリカとエイズ対策の成功事例に挙げられるウガンダのHIV/AIDSをめぐる現状と現地での活動についてお聞きします。



■日時   2009年8月9日(日)17:00〜20:00
■場所  「Luna Café」 札幌市中央区北8西3-13-8
畠山ビル1F  TEL 011-707-3632
■参加費  2,500円(食事、2ドリンク(アルコールあり)付)
■定員   30名(定員30名になり次第締切致します)
■要申込  はばたき福祉事業団北海道支部 (担当:宮武)
y-miyatake@do-nenren.jp
TEL 011-551-4439  

申込締切 2009年8月3日(月)
(Eメールかお電話で参加者氏名、連絡先をお知らせください)

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