伊勢神宮 外宮 多賀宮
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2010年9月18日(土)
数年ぶりに伊勢神宮 外宮、内宮に行ってきた。
相変わらず外宮に入っていくとなぜか心臓の心拍数が増えていく。
内宮に比べ、外宮のほうが強い波動と荘厳さを感じる。
世間一般の認識とは違い、なぜか外宮のほうが挌上のような気がする。
自分の場合、はじめて外宮に来たときもそうだったが、多賀宮で一番 「畏怖」 を感じドキドキする。
多賀宮はいろいろと感じるひとも多いようだ。
数年前に初めて多賀宮にき来たときには、その場所の待つ 気 に圧倒され特に印象に残ったので、
後日、いろいろと調べてみるとブルガリア政府公認のセラピスト ベラ・コチェフスカ女史が
ここに来た時には感応現象がおこったとの記事が残っている。
内宮は昨今のパワースポットブームもあるのか参拝客が増えすぎて雰囲気、神気が壊されている気がする。
外宮の入り口付近で撮った写真をみると何やら光がふり注がれているのが見える。
平成25年の式年遷宮を境に日本もよい方向に動き出すことを期待したい。
それまでは、たまりにたまった膿をだす作業がつづくのでしょう。
多賀宮:
多賀宮は外宮正宮南方の檜尾山(ひのきおやま)にある。別宮とは「わけみや」の意味で、正宮に次ぎ尊いとされる。
山頂にあるので高宮(たかのみや)であったが、縁起のよい字を当て多賀宮(たかのみや)になったと考えられている。
外宮の別宮は多賀宮のほか境内に土宮(つちのみや)と風宮(かぜのみや)、境外に月夜見宮(つきよみのみや)があるが、多賀宮がもっとも古く、外宮の4別宮のうち、『止由気宮儀式帳』(804年)と『延喜式神名帳』に記載されているのは多賀宮のみである。祭神が外宮の祭神の豊受大御神の荒魂である豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)であることから、4別宮の中で最高位とされる。
正宮前の池の横の亀石を過ぎ、土宮と風宮の間にある石段を98段登った丘の上に多賀宮がある。亀石は高倉山の天岩戸の入り口の岩を運んだと伝えられている。
足腰が悪く丘の上に登れない者のために、麓の池のほとりに多賀宮遥拝所が設けられている。
祭神:
豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま) 歴史:
由緒は定かではないが、雄略天皇22年(478年)の外宮創祀と同時に創建されたと伝えられている。明治から『大神宮式』を基準とし高宮の表記が廃止され、多賀宮とのみ呼ばれるようになった。 多賀宮専用の忌火屋殿があったが、明治に廃止された。
祭事:
外宮正宮に準じた祭事が行なわれ、祈年祭、月次祭、神嘗祭、新嘗祭の諸祭には皇室からの幣帛(へいはく)がある。皇室の勅使は正宮に続き、外宮の別宮のうち多賀宮のみに参行する。 社殿: 多賀宮の社殿は外宮に準じ外削ぎの千木と、5本で奇数の鰹木を持つ萱葺の神明造で南面している。遷宮のための古殿地(新御敷地)は東西に隣接している。 |
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