Azure Dragon

アクセス頂き有難うございます。 現在、上海在住。 日々、思ったこと、感じたことをランダムに綴っていきます!

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2008年10月7日

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深セン市 招商銀行

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2008年10月7日(火)

深セン市深南大道7088号 招商銀行:

中国に住みだしてから早くも5年以上が過ぎてしまった。

これまで上海、深センで中国銀行、平安銀行、スタンダード・チャータード銀行、招商銀行に口座を開設したが、窓口での対応、サービス面での満足度は招商銀行が群を抜いている。

オフィスのある招商銀行ビルに通いだして半年が過ぎたが、この建物自体も廻りのビル群の中で一番高く、デザイン的にも異質のものを感じる。

オリンピック開催中は招商銀行がオリンピックのスポンサーとなっていた関係もありテロ対策に異常なまでの厳戒体制であった。

毎朝、正面入り口で2匹のシェパードが緊張の面持ちで出迎えてくれたのもいい思い出だ。

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籠神社 国分寺跡

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2008年10月7日(火)

天橋立 籠神社 国分寺跡 長島家 東かがわ市虎丸山

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京都府宮津市 真名井神社 カゴメ紋

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2008年10月6日(月)

中国の建国記念日にあたる国慶節休暇に日本に帰国。

その際、京都府宮津市にある元伊勢 籠神社の奥宮 真名井神社を訪れた。

この場所は、分かる人には分かる 何かがある、何かが存在することを感じさせてくれる日本でも有数の貴重な場所だ。 俗に言うパワースポットと言われる聖域だ。

今は、社殿入り口にある石碑の神紋が籠目紋(六芒星)から三つ巴紋に変えられてしまっていた。

裏家紋である籠目紋を公開した後、色んな意味で物議をかもしだした為、外部から何らかの圧力がかかったと推測される。

籠目紋(六芒星)は伊勢神宮の外宮から内宮への参道にある石灯篭に見られる。

籠目紋がイスラエルの国旗に見られるダビデの星と同じなのは単なる偶然の一致かそれとも古代 大和朝廷の時代に大陸から渡って来た渡来人の中にユダヤ人(泰氏か?)の血統を受け継ぐものが混ざっていたのか。

もしそうだとすると、天皇家と古代ユダヤ人とのつながりもあるのか?

古代バビロン=>中国の秦=>朝鮮 伽耶=>九州=>近畿へとユダヤの血をひくものが渡ってきたのか?

日本史上、謎の多い4世紀。 

宮内庁が今もかたくなに学術調査を拒んでいる天皇陵の発掘調査が臨まれる。 大仙陵(伝仁徳天皇陵)も仁徳天皇の陵墓でないことも現在では明らかになっている。 日本史上、天皇家の家系上、出土しては困るものが数多く眠っているのかもしれない。 

3世紀から4世紀にかけての文化上の大変化(鉄器の使用、古墳の出現など)を考慮すると、大陸系騎馬民族が朝鮮の伽耶(かや)から日本に渡来してきて倭国を滅ぼし、大和朝廷を作ったと考えるのが自然なように思える。

本当のところを知りたいものだ。

<真名井神社 関連情報>



 竜宮神示とは、辻天水氏と三雲竜三氏が、昭和13年に丹後元伊勢、龍神社の奥宮の真名井神社に参拝した時に、三雲氏が突然神懸かり状態となり、その際に天水氏が審神を行った処、「真名井龍神」という神霊と判明し、それ以降昭和18年に至るまで、様々な神示が伝達されたもの。その内訳は「たま問答」「貴の神火山」「天の巻」「美火木物語」「三界物語」「三元の理」「雑」「二名稿」の全8巻からなるとされている。


大本教元職員で霊媒者であった三雲龍三(1914-1944)に降ろされた神示の総称。
書かれた時期は1938年から1943年頃。
独立の神示ではあるが、古神道の用語や大本神示の語彙が見られる。

予言と解釈

「大化物の山猿は世界万有救ふべき、使命なりせば人の幸、日の出ぬ前(さき)の笹の露。小さきいのちいちいちに、かまけておれぬ務めあり。世を救ふ為に人を滅し、世を救ふ為に罵詈を浴び、世を救ふ為に毒をのみ、世を救ふ為に破壊(くだ)く。
(『天の巻』「雛型」)
「世界最後の大芝居、悲劇の幕は神政の歓喜と共に下るなり、主神は下生したまへり、古き汚きもろもろの、過去の教へを法を焼き、真理の綱を手に給ひ、ただ一筋の神の道、松の栄えの御代に逢ふ、人の幸いこそ有り難き。」
(『天の巻』「主神下生」)

救世主の努力と苦難と21世紀の新世界について述べている。
「大化物の山猿」、「主神」いずれも救世主のことである。
救世主の時代に遭うことの幸せも述べている。

籠神社(このじんじゃ): http://www.bell.jp/pancho/travel/tango/sec-6.htm

日本とヘブライの共通点(画像と詳細説明): 
http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb010.html

泰氏による神社創建: http://www.ican.zaq.ne.jp/euael900/episode21.html


籠神社奥宮真名井神社 〜 日本屈指の古社にして最大級の聖地〜 
http://kammuri.com/s1/motoise2/manai/index.htm


元伊勢(もといせ)は、もともと皇居内に祭られていた皇祖神の天照大御神を伊勢神宮内宮に至るまでの間に一時的に祀った伝承を持つ神社・場所をいう。後世に伊勢神宮の荘園となった地域と大部分が一致することから、これらの地域の権威付けのために設定された創作と解釈される。

『古事記』には伊勢神宮の創始についてはかかれていない。一方、『日本書紀』には、伊勢神宮の鎮座に至るまでに、理想的な鎮座地を求めて各地を転々としたことが記されている。後世の『倭姫命世記』などでは縁起が詳述されているが、いずれにせよ史実ではないとするのが一般的解釈である。

神が旅する説話は非常に多く、『常陸国風土記』の筑波山の話に登場する祖神や民間説話の弘法大師と同じく、「旅する神」の典型的な類型である。一般の神社の縁起でも、鎮座地を求めて神が旅する話は多い。一方、中小クラスの神社が、縁起の中で自社を権威ある大社の古い鎮座地だとすることで、権威付けをすることもあり、「元春日」「元住吉」などと「元〜」を称する神社もある。

移動は崇神天皇(紀元前148年-紀元前30年)の皇女豊鋤入姫命により倭国、笠縫邑に移され、その後垂仁天皇(紀元前69年-70年)の第四皇女倭姫命に引き継がれ約60年の間をかけて行われたといわれる。


元伊勢の一覧

移動した順に並んでいる。

凡例:位置した国 当時の名称 (比定神社名:住所)

倭国 笠縫邑 (檜原神社:奈良県桜井市三輪)

当時の皇居の瑞籬宮(桜井市金屋)から北に2Km。大神神社をはさんで反対側。

笠縫邑の異説に多神社等もある。

丹波乃国 吉佐宮 (籠神社:京都府宮津市字大垣、皇大神社:同府福知山市大江町内宮、竹野神社:同府京
丹後市丹後町宮)

倭国 伊豆加志本宮 (与喜天神宮:桜井市初瀬字与喜山)

木乃国 奈久佐浜宮 (日前神宮・國懸神宮:和歌山県和歌山市秋月)

吉備国 名方濱宮 (伊勢神社:岡山県岡山市番町)

倭国 彌和乃御室嶺上宮 (大神神社:桜井市三輪)

大和国 宇多秋市野宮 (阿紀神社:奈良県宇陀市大宇陀区)

大和国 佐々波多宮 (篠畑神社:奈良県宇陀市榛原区)

伊賀国 隠市守宮 (宇流冨志禰神社:三重県名張市)

伊賀国 穴穂宮 (神戸神社:三重県伊賀市上神戸)

伊賀国 敢都美恵宮 (都美恵神社:三重県伊賀市)

淡海国 甲可日雲宮 (頓宮:滋賀県甲賀市)

淡海国 坂田宮 (頓宮:滋賀県米原市)

美濃国 伊久良河宮 (天神神社:岐阜県瑞穂市)

尾張国 中嶋宮 (酒見神社:愛知県一宮市今伊勢町)

中嶋宮は坂手神社(一宮市佐千原)の説もある

伊勢国 桑名野代宮 (野志里神社:三重県桑名市多度町)

伊勢国 奈其波志忍山宮 (布気皇館太神社:三重県亀山市布気町)

伊勢国 阿佐加藤方片樋宮 (加良比乃神社:三重県津市藤方森目)

伊勢国 飯野高宮 (神山神社:松阪市山添町)

伊勢国 佐々牟江宮 (竹佐々夫江神社:三重県多気郡明和町)

伊勢国 伊蘇宮 (磯神社:伊勢市磯町)

伊勢国 瀧原宮(瀧原宮:三重県度会郡大紀町)

伊勢国 矢田宮 (矢田宮:伊勢市楠部町)

伊勢国 家田宮 (神宮神田:伊勢市楠部町)

伊勢国 家田田上宮 (神宮神田:伊勢市楠部町)

伊勢国 奈尾之根宮 (津長神社(皇大神宮摂社):伊勢市宇治)

伊勢国 五十鈴宮 (伊勢神宮 皇大神宮:伊勢市宇治館町)

参考資料 (倭姫命世紀による?)

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