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このブログについてご訪問いただきありがとうございます。 『英語の綴りと発音の不一致をフォニックスで解決』というブログタイトルが示すように、もともとは綴りと発音の不一致を中心に扱うブログでした。しかし、英語の綴りと発音に関する全ての問題を「フォニックスで解決」できるわけではありません。発音記号やカタカナも有効活用することを考えたほうが得策です。どれがいちばんいいかではなく、それぞれに良さがあるのですから。 フォニックスに関係のない記事も多々ありますが、ブログタイトルは変更せずそのままにしておきます。 フォニックスは、あくまで学習初期の負担を軽減・緩和するための一手段として利用することが可能です。 予測不可能な例外は、一覧表で対処します。不規則動詞にも一覧表があるのと同じように、不規則なスペリングについても一覧表があってもおかしくないと思います。 そして、例外とはいえないまでも、綴りをみただけでは読み方がわからないものも多々あります。類推の有効なものもそうでないものも、ある程度まとめてパターンのように扱うことを考えたいと思います。 英単語の読み方がわかるようになれば、いろいろな意味でかなりラクになります。 |
その他の最新記事
綴りの au は「アウ」/aU/ではなく...
2012/1/13(金) 午前 2:00
綴りの au は「アウ」/aU/ではなく「オー」
知らない単語はローマ字読みしたくなるものです。
author を「アウザー」と読む人がいてびっくりしたことがあります。それどころか、アクセス解析のキーワードでもたまに見かける
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ローマ字読みを回避する
2012/1/13(金) 午前 1:30
ローマ字読みを回避する
語中の e の文字をすべてローマ字風に読んでしまうことのないように
綴りの ei は/eI/とは関係ない
綴りの au は「アウ」/aU/ではなく「オー」
長い単語はローマ字読みになりや
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ストレスアクセント関連記事
2012/1/13(金) 午前 0:55
ストレスアクセント関連記事
このブログはもともと英語の綴りと発音の不一致について扱うブログとして始めたので、ストレスアクセントのことをあまり書いてしまうのもおかしいのではと考えていましたが、英単語の読み方を学習するという意味では無視
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