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「龍宮の使い」と言う地震魚の話から「チリの大地震」
2009年11月〜 リュウグウノツカイという深海魚、日本海沿岸等で次々発見
2010年 1月 ハイチ大地震
2月 チリ大地震
ハイチに自衛隊が救援に出かけたと思ったら、今度は、チリの大地震。
今のところ死者が100人くらいの発表のようですが、病院も倒壊、15階建てビルも
3階になってしまったと言うことや、古い建物が多い地域もあるとのことなので、
チリの首相が壊滅的被害と言及したとのこと。今後、死亡者も被災者ももっと増えるだろう。
この辺りは、南アメリカプレートとナスカプレートの境界にあたる。
先日の、ハイチ地震は断層のずれで起ったと考えられているが、
今回の南アメリカプレートとナスカプレートはハイチのときの
カリブプレートと北アメリカプレートと接しているのだ。
詳しい地震の種類は、しかるべきところから発表されると思うが、
次、接しているココスプレート(北アメリカプレート、カリブプレート、ナスカプレート
に接している)で地震が起ったとしたら、メキシコに影響がでるのではないかしら…などと、
フリーダは空想の中で予想しているのだ!
宇宙の力が、まずマヤ文明エリアに揺さぶりを掛けているのかしら?
まず、地球上のちっちゃなプレートが大きなプレートに食べられてしまう…。
そうそう、今日のヤフーニュースによると、富山・石川沖で昨年12月に、
「リュウグウノツカイ」と言われる深海魚が捕獲されたそうだ。
何でも、地震とのかかわりがあるような謂れのある魚らしい。
シーシェパードの船は、今度はマグロ漁を阻止しようと言う魂胆のようだ。
日本は近海で「リュウグウノツカイ」の調査をしろといいたいのだろうか?
浦島太郎は本当は地震の研究のために龍宮城へ出かけたのかもしれない。
すいません。いつの間にかSF入っています。(いつものパターンさ←陰の声)
ナゾの深海魚、日本海沿岸に続々漂着
2月27日14時41分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100227-00000568-yom-soci
深海魚リュウグウノツカイが今冬、富山、石川県などの日本海沿岸で相次いで見つかっている。
全長が5メートルを超え、生態はほとんどわかっていない謎の多い魚。富山県魚津市の
魚津水族館は、同県黒部市の海岸に漂着したものをホルマリン漬けにして展示している。
富山県では昨年12月以降、定置網で捕獲されたり、海岸に漂着したりするなど4匹が
見つかっている。石川県では昨年11月以降、十数匹が見つかり、京都や島根、長崎などでも
発見されている。地元では、漁業関係者の間で話題となっている。
魚津水族館は、これほど相次いで見つかったとの報告例はないといい、
「海から陸への風が強い時期に漂着している。なぜ集中しているのか分からない」と首を
かしげる。
金沢市のNPO法人職員内藤善太さん(34)らは、試食に挑戦した。石川県羽咋市の
千里浜海岸で見つけた体長約4メートルのものをソテーにして食べた。内藤さんは
「脂の塊みたいな味でおいしくなかった」と話している。
◆リュウグウノツカイ=アカマンボウ目リュウグウノツカイ科の深海魚。
体長は5メートル前後で、大きいものでは10メートルほどになるという。
平たい体に長い腹びれと背びれがあり、水深200〜1000メートルに生息している。
姿を現すと、「地震の前触れ」との言い伝えもある。
最終更新:2月27日14時41分
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