古代ギリシャ展
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今週何となく疲れたので平日に1日有休を取って上野の
国立西洋美術館で古代ギリシャ展を見て来ました。
実は最初、空海展が見たくて行ったのですが、平日にも関わらず激混みで
入場制限していて待ち時間40分と言われ、断念したんです。
古代ギリシャ展の方も観たいと思ってたので、そちらに予定を切り替えました。
西洋美術館に入る前に突然お腹が空いたと気がついたので、上野公園の中の
ピザ屋さんでピザとビールでお昼をとりました。
屋外で食べるのって大好きです。気持ちがいいですね。ピザも美味しかった。
古代ギリシャ展はまず入り口でオリンポスの12神についての説明が
書いてあってじっくりと読みました。
ヘラクレス、ヘルメス、アフロディテ、ゼウスなど、名前に馴染みがある神様の
由来を改めて読みました。子供の時にギリシャ神話で読んだきりですっかり忘れていた
エピソードでした。
それから古代ギリシャの歴史の説明を世界地図を眺めながら読んでそうだったそうだったと
世界史の知識と塩野七海さんの本で読んだ話を思いだしました。
展示物は古代ギリシャの神話の絵が描かれている壺や彫刻で、
紀元前のものが保存されているという意味ではすばらしいです。
それにしても、ここもすごい人、人で平日でもこれじゃ週末は来れないなと
思いました。
大体東京の美術館はいつ行っても混んでいるから人ごみの苦手な私は
なかなか足を運ばなくなるんです。美術館はもっぱら地方に行った時に
立ち寄ると決めています。
古代ギリシャ展を見てから、お休みで気持ちに余裕があったので、常設展も
見ました。考えたら、今まで常設展にまで足を伸ばしたことはほとんどなかったかも
しれません。
さすが、衰えて来ているとは言え、金満国日本の国立美術館です。
その財力で収集した素晴らしい美術品がゴロゴロあるんですね〜。
ロダンの「考える人」だの、モネの「睡蓮」だの。。。
世界的に有名な名画がどっさりでしかも常設展は人が寄らないので空いてました。
美術品を見るという意味では常設展の方が遥かに見応えがありました。
これからは常設展の方に行きますわ。。。
最後まで見て、私は美術は日本のものの方が好きだなと改めて思いました。
今年3月に鳥取にある日本画の足立美術館に行った時の方がたくさん好きな作品に
巡り逢えましたから。
帰りにミュージーアムショップで串田孫一氏が
書いた「ギリシャ神話」の文庫本を買いました。
古代ギリシャの神様の名前ってあちこちで
よく引用されてますから、それぞれの神話を全部おさらい
しようと思ったんです。
読んで見ると古代の神様って怒り易く、残酷で
人間臭いところが日本の古代の神様と
似てますね。ギリシャ神話って古事記みたいです。
西洋も昔は多神教だったんだなと改めて
思いました。一神教になってしまってから長い長い
宗教と政治が絡んだ戦争の歴史が始まる訳ですね〜。
最も政治家にとっては多神教は不都合でしょうね。
そんな事を考えました。
またたまに平日休めたら美術館巡りしたいと思います。
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フーレ(足圧)整体講習会
9月23日(祝)午後1時から4時まで
会費1,000円 (お茶・お菓子付)
定員です。 リピーターの方のみ受け付けます。 |
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はじめまして。
古代ギリシャ展、興味あります。行ってみたいです。
東京の美術館っていつ行っても混んでいるなんて、すごいですねぇ。
こちら(広島)では、そんなに混んでないと思います(たぶん)。
待ち時間40分じゃ確かにやめたくなりますね。。。(^_^;)
ピザとビールおいしそうですね(●^o^●)
ポチ☆
2011/9/10(土) 午後 4:00
あずさん
東京の美術館は混んでいるんですよ。地元のローカルな
ところなら空いてるけど、規模は小さいし。
広島もいいところですよね。大好きです。
2011/9/10(土) 午後 5:21 [ けい ]