ツーリング下見?
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本当は、先週に行く予定だったのですが、根性なしで昨日行く予定も雨。
今日は、朝から教会へ行ってから念願の「会津屋」さんへ行って参りました。
我が吉野から桜井経由で女寄峠(めよりとうげ)を目指します。
トンネルに入らずに「針」方面へ入り、直ぐを右折。道路に看板があり直ぐお店。
「会津屋さん」玄関
その表に、なんともそそられる掲示版
「これは、入るしかないでしょう!」
少し喫茶店のような趣きのある雰囲気。
お店のメニューは、いたってシンプル。「ざるそば」と「おろしそば」の2種類くらい。しかも、お蕎麦はお客さんが入ってきてから打ち始めます。
そのため、注文してから約20分。
「ここはもちろん3番大盛り。値段はすべて一緒。その上今日はサービスで・・・・」
そばがきがついてきました。
最初に「そばがき」が出てきたのでいただきます。
お蕎麦の香りに、醤油が絡んでもっちりとした食感。この醤油がまた旨い。
お茶がセルフサービスと気づき、ポットから出てきたお茶も「そば茶」!
テーブルの上に置いてあるポットには「蕎麦湯」。
そば茶をすすりながら、「そばがき」を頂くと注文したものがテーブルに・・・・
大根おろし、おねぎ、わさび・・・
大根おろしをお蕎麦に乗せて、おつゆを上からドバーとかけて食べるようなのですが、私は、おつゆに大根おろしを入れて、片一方におねぎとわさびを入れてみました。
もう一つの食べ方は・・・・
おそばに直接、塩を振ってお蕎麦本来の味を楽しむという嗜好。
これが う ま い 〜〜〜〜。
大根おろしをいれたおつゆ、ネギ+わさびは、大根おろしに軍配があがりました。
これはお好みかもしれませんが・・・。
それにしても、さすが350g以上とあるくらいでおなか一杯。
残ったおつゆに、蕎麦湯を入れて楽しむと、イッパシの「そば通」になった感じ。
ここのご亭主、歴史研究家とのこと。特に日本書紀とか古事記とかが専門との事。
お店の中はそれらしい本で一杯。
なんと、今年の4月から○HKでの番組に関わられるらしく、これまた「古事記1300年」の一環の番組の様子。
忙しくなるとお蕎麦屋も休みが多くなるか、やめられるのこと!
ツーリング企画を早く進めないと・・・・
お店の裏には、わんこちゃん。玄関にはにゃんこちゃんがマスコット。
写りが悪くてすみません。
名前は何でしょうか?
答え「くろ」←青太郎師匠のテクニック
そのままやんけ〜!
このにゃんこは、朝早くに大阪ナンバーの車が止まって、バタンという音で店主さんが飛び出したら、藪の中におったそうな・・・。
人によくなついていてかわいかったですよ!
その後、直ぐに帰るには忍び難く、針ICまで行ってみるとお声をかけていただき、新たなミクトモさんができました。
そのミクトモさんが、白兎馬を見てもらっていると、タイヤに釘を発見してくれました。
急激な空気の抜けも感じられず、釘を抜いてみると折れ曲がってチューブに達していなかった様子。そのまま帰ることにしましたが、無事帰宅できました。
雨にも合わず、少し暖かい日曜日。走行距離97Kmとプチプチツーリングとなりましたがタイヤが心配!(泣)
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