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今日2月12日は「菜の花忌」。司馬遼太郎氏は菜の花が好きだったそうです。
毎日 「余禄」 菜の花忌 2月12日
大阪市内から普通電車で15分。東大阪市の小阪、八戸ノ里地区は菜の花盛りの季節だ。商店街や生活道路に、地元の人たちが丹精したフラワーポットが並び、黄色い波を打つ。暖冬の影響で12月中から花が咲き、もう満開が近い
▲きょうは「菜の花忌」。この土地に長く住み、この花を愛した作家・司馬遼太郎さんの命日だ。近代史を読み解いた大作群はいまも人気が高い。新聞記者兼業時代の初期作品が、没後の記念出版で再発掘されたのも、ファンにはうれしい
〜中略〜
▲司馬さんが江戸期の上方町人文化と商業の盛衰を「思想的創造力の衰弱と経済の沸騰の鈍化は、一つのものであるらしい」と評している(文春文庫「この国のかたち・三」)。経済が文化を支え、独創が商いを後押ししてこそ、地域再生につながる。知恵はせいぜい、こちらの方で絞ってほしい。
生前司馬さんが危惧していたように、「この国のかたち」はますます様相の変わる速度を速めているようにも思えます。ようやくそれに気づき始めた国民や政府もこのままではいけないと、反省の時代に入ったかのように思えます。
しかし、どこからどういうふうに手を付ければ良いのか、混迷は深まるばかり。司馬さんだったらどんなエッセイで我々に語りかけてくれるでしょうか。
写真は「フリー画像素材 EyesPic」のサイトから借用致しました。
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そうでした、「菜の花忌」は司馬遼太郎さんの命日でした。私の友だちは司馬さんが大好きで、紀行文をよく書いていました。そのなかには「坂の上の雲」など司馬さんの小説の題名もでてきました。『菜の花忌今し竜馬は読まずとも』波平さんの意図からかけ離れてしまいました、ごめんなさい。
2007/2/12(月) 午前 8:48 [ kei_komachi ]
こまちさん、そんなことはありません。逝って11年目の命日だそうですが、司馬さんのファンは膨大な数いらっしゃいます。せめてこの日に思いを巡らせるだけでも良いではありませんか(笑)。私は「街道をゆく」シリーズからファンになりました。
2007/2/12(月) 午前 9:12
俳句と写真の組み合わせ、良いです。昔、自分も少年の頃「竜馬がゆく」を読んで司馬遼太郎の作品が好きになりましたね。
2007/2/12(月) 午後 0:21 [ koh**kujp ]
あいすみませぬ。司馬遼太郎さんといえば、「竜馬が行く」を大河ドラマとアニメでしか知らず、あとは、題名のみ、「菜の花忌」という語。。。本は家にありますが、読んだことが無いというお粗末な一葉故語る資格もござりませぬ。今日はスルーいたしまするー(笑)。。。
2007/2/12(月) 午後 2:39
昔「項羽と劉邦」読んでて頭痛くなり、横山光輝さんの漫画を貰いました(笑) 今は頭痛くはなりません、だけど誰か本を(買って)くれる人が欲しいです。「よく成長した紙魚だねぇ」と言われますが(笑)
2007/2/12(月) 午後 4:30 [ nao*aka*330 ]
聖夜さん、有難うございます。せめて俳句のほうでももう少しましになればと思っています…(笑)。ルール違反すれすれかも知れませんが。。しかし、プロの写真は迫力が違いますね(当たり前ですが)(笑)。
2007/2/12(月) 午後 4:56
一葉さん、とんでもありません。得手、不得手、好き、嫌いは誰にでもあります(笑)。しかし、こうして皆さんのコメントを拝見すると、、「竜馬が行く」が圧倒的人気ですね。長州の高杉晋作もおるきに、「世に棲む日日」も読んでくなんせ!
2007/2/12(月) 午後 5:08
なおたかさん、「項羽と劉邦」中国史は登場人物を覚えるだけで頭が痛くなりますね。他人様から「紙魚」といわれるのはよほどの本好きなのですね。私はどうも好き嫌いの激しい本の虫になる前の、サナギにもなれませ〜ん(笑)!
2007/2/12(月) 午後 5:19
私なら近いのですねぇ、明日はお休みなので行ってみましょうかね。一葉さん面白いww。
2007/2/12(月) 午後 5:48
浪速さん、近くてよろしいですね(笑)。一般の休日明けは独特の味わいがあります。お天気よければ是非お出かけください。
2007/2/12(月) 午後 8:02
もうしばらく前、時代劇に凝ってた頃何冊か読んだはずでおわす?。それがし、19で出家し駿府で見習い奉公してたおり、富士宮の山本殿と意気投合し、なんどか宿をお借りし母君の世話になった次第でござるが確か舎弟殿が1人おり申したがその御仁、「勘助」殿であったか今となっては知るよしもござらん、誤字雑字失礼つかまつった。
2007/2/12(月) 午後 10:31 [ kur*4*4 ]
くらのすけ殿、駿河、駿府といえば大御所は別格にして、頼朝、北条、今川、次郎長、石松に至るまで、時代劇の本場でござる。武田の軍師としては何とか海を制したいと願っており申したが、無念でござる。と、おぼつかなき科白で申し訳ごおざりませぬ。
2007/2/12(月) 午後 11:24
司馬さんも、旅立ちてすでに一昔、この日本に一里塚の松を植えていった人ですね、この大先生と、もう一人海音寺潮五郎さんが今でも心の中を占領しています。素晴らしき先人の残された業績を改めて思い出します。
2007/2/14(水) 午後 2:06 [ riz*i*ri*30 ]
Roshyさん、お二人の対談集を読んだ記憶があるのですが、朧になってしまいました(笑)。深い考えを我々にも興味深く伝えていただく灯台のような方が少なくなるのが残念です。
2007/2/14(水) 午後 9:07
「菜の花明かり」素敵です。傑作押して行きます。司馬遼太郎資料館には行くのですが菜の花の時期に行ったことが無い・・
2007/2/17(土) 午後 11:42
MooNさん、傑作、有難うございます!司馬遼太郎資料館、行きたかった所なので、うらやましいです(笑)。菜の花綺麗でしょうね。
2007/2/18(日) 午前 8:07
司馬遼太郎の<坂の上の雲>を読みかけて、まだ読めていません。私も大好きな作家です。俳句もいいですね〜^^傑作をおいていきますね。
2007/2/25(日) 午前 0:39
花音さん、司馬さんの本はどれも読み応えがありますから、ゆっくり読みたいですね。「菜の花」褒めていただいて恐縮です。「傑作」感謝です。有難うございます(笑)。
2007/2/25(日) 午前 8:19