|
こんにちは!
あなたが毎日頭を悩ませている、晩ごはんの一品とLOHASなコンセプトを、
ローオイル、ノンシュガー料理研究家安井レイコが、今日もお届けします。
高3の長男、朝から洗面台で長時間何かをやっていたのですが、出てきて…
「どうしたの?前髪が薄くて後ろから思いっきり持ってきた人みたいだよ」
と次男。「ヘラクレスオオカブトみたいに角が突き出た頭だったんで濡らし
たんだけど、どっちが良かった?」う〜ん、どっちもどっち〜。
さて、今日の一品からです。(計量はしていません。まずは適当に作って
いただき、味見で自分の好みを見つけていただきたいので。気軽にトライ!)
=================================
今日の一品
トムヤムプラー(鯛のタイ風スープ)
=================================
有名なのは、トムヤムクンだけど、トムはタイ語で「煮る」ヤムは「混ぜる」
クンは「エビ」。今日は鯛でやったので、プラー(魚)と名付けました。
1.鍋に水とタカの爪、しょうがの根、パクチー(香菜)の根、こぶみ
かんの葉、レモングラスを入れて、香りが出るまで煮立てる
2.沸騰しているところに、ぶつ切りにした鯛、好みのきのこを入れて、
塩とナンプラー(魚醤)で味をつけたら、ライム(またはレモン)
汁を入れて出来上がり
3.好みでパクチーをたっぷり添える
ナンプラーがない場合には、薄口しょうゆでも大丈夫です。レモングラスと
こぶみかんの葉の香りが決めてなので、これは代用が難しいけれど、タイの
料理って、庭に生えている草や木の葉を取って入れている、非常にエコな考
え方の料理なんですって(だから根も使う)
そう考えると、庭にあるみょうがやすだち、みかんの葉などでも良いかもし
れません。あるものでやってみましょう!
《編集後記》
熊本、近いですね。飛行機に乗ったらあっという間でした。
すぐに講演だったので、観光をする時間はなかったのですが、講演会場の隣
に「秘密のケンミンShow」で出ていた「鶴屋」さんという百貨店があったの
で、そこに寄らせていただきました。
「鶴屋、ラララ」で有名な店内放送局を見て「ホントにあるんだー」と感心。
ケンミンShowHP→ http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/kenmin_drama.html
それが一番のお土産話になりました。三男たかぼうは、鶴屋さんの紙袋が嬉
しかったらしく、学校に持って行ったようです。
では、また明日お会いしましょう!
発 行 : エッセイスト&料理研究家 安井レイコ
公式HP : http://www.yasui-reiko.com
↑現在の仕事・過去の仕事、プロフィールなど。講演・執筆依頼もこちらから
☆記事の内容をお友達に転送してくださるのは歓迎です。
ただ、HPや雑誌などに記載される場合には、必ずお知らせくださいね
☆このブログの内容で生じる損害などについての責任は負えません
ので、ご了承ください
Copyright(c)2009 安井レイコ
★熊本の物産館で買った「昨日のお外ごはん」。
安井レイコのPentKitchen→ http://ameblo.jp/yasui-reiko
|
今晩は早速トムヤムプラーを作りましたよ
大変美味しくて娘にも教えて上げます
簡単にできるのとこの美味しさ、有り難う御座いました
2009/4/23(木) 午後 10:04 [ ]
わぁ、早速作ってくださるなんて、感激です!
sakuraさん、こちらこそ、いつもありがとうございます!
2009/4/25(土) 午前 7:49