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また若い方の葬儀でした。
今回、奥様の気丈な姿に涙をすると共に尊敬してしまいました。
まだ高校生のお子様がいらっしゃるのに旅立ってしまった
子煩悩なお父さん。
メモリアルコーナーにはお子さんが小さいときの親子での写真から
ご夫婦の若かりし頃のツーショット写真など。
そこには沢山の思い出が輝いていて、家族の歴史を感じます。
どの写真も家族みんなが笑顔です。
そしてお父さんの愛情を感じる写真ばかり。
しかし、喪主の奥様は私との打ち合わせ時も涙を見せることは
ありませんでした。
でも、挨拶をされたお話を聞いて少し納得。
1年近くの病との闘い。
その入院生活をずっと支えてきた奥様です。
そこにはいろんな葛藤や苦しみや悲しみや寂しさや不安や疲労。
さまざまな壁がたちはだかり、それを乗り越えてきたのでしょう。
普通なら夫婦で乗り越えるものをたった一人で・・・。
そして長い闘病生活が彼女を強くしたのでしょうか。
しかし、きっとこれからまたいくつもの寂しさや辛さを乗り越えて
いくのでしょうか。
愛する人との別れ、病、老い、そして最後は「死」。
人はみな必ず通る道とは言え、「生きる」とはやっばり修行なんですね。
命ある限り精一杯生きましょう。
今日も故人に教えて頂き、感謝のひまわりでした。
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お疲れ様でした。
年の順ということも、誰が先ということもわかりませんが、お若い方のお葬儀って確かに辛いものですね。
心からご冥福をお祈り申しあげます。
【合掌】
2008/10/25(土) 午前 8:26
今世はやはり来世のための 魂の修行の場かも知れませんね。ってな事で 私も修行の毎日です。
2008/10/25(土) 午前 9:49
森さん☆コメントありがとうございます♪
やはり年の順がいいですよね。残された年老いたご両親のお気持ちを考えると・・・辛いですね。
2008/10/25(土) 午後 8:47
社長☆ごぶさたしております。最初から修行の場と考えていれば少しは不平不満を言わないですむのでしょうか・・・(苦笑)
2008/10/25(土) 午後 8:50