司会者ひまわりの日記☆^

双子〈キャサリン&太郎〉の母☆司会のお仕事してます♪日々の出来事を気ままに綴ってます(^-^)/

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2012年2月14日

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看護大学

仕事がオフだったのでキャサリンを連れて
 
大学の入学金&前期の授業料を振り込んできました(ー_ー)!!
そして入学式に着るスーツ(黒のパンツスーツ)を購入。
写真館で学生証用の写真を撮影。
もろもろの書類を郵便局に提出。
キャサリン専用の銀行口座開設とキャッシュカードの作成。
自動車教習所への入所手続き。
大学周辺の駐車場探し。
 
あっというまに一日が終わるのでした((+_+))
 
それにしてもキャサリンが看護師を目指すというきっかけで
知ったのだが・・・
看護大学というのは私が考えていた以上に偏差値が高いということ。
もちろん大学のレベルにもよるのだが。
ひと昔まえは、看護師といえば専門学校が主流。
しかしここ5、6年で看護の大学が増えてきた。
しかもこの先、専門学校は淘汰され、看護学部も6年生になるかもしれない
などという記事を目にした。
考えてみれば患者さんと一番接する時間が長いのは医師ではなく看護師。
その看護師の医療行為を考えてみれば納得。
きっとこの先、もっと難関になっていくのかと思われる。
 
 
医療系の資格があると失業の可能性が比較的低く、給料も高水準。
ということで昨今は医療系の大学は人気が高い。
しかし定員が少ないので、必然的に合格のために必要な勉強量が多くなり、偏差値の高さとなって現れる。
今の雇用状況を考えれば当然の事なのだろう。
 
そういえば、塾の説明会で耳にした。
この不景気で医療系の国公立に人気が集中でレベルが上がっていると。
反対に文系の私立大の人気が落ちているとか。

看護の試験は一夜漬けで切り抜けるわけにはいかない。
実習などで時間を取られるため、自由な時間も少ない。
よってそれに耐えられる学生しか入れない。
それでも入学した生徒数と4年生時の生徒数を見ると
やはり振り落とされるのがわかる。
 
ということで医療系の大学は授業料は高いが、
国家試験に合格してそれなりの病院に就職できれば
奨学金制度を利用してもすぐに返済できるであろう。
 
また入る大学によっては就職先の病院も少なからず影響するらしい。
となると「看護師の資格さえ取得できればどこの学校だろうが同じ」
とは言えないのかもしれない。
 
いけない、イケナイ
すぐ掘り下げて調べまくる私の性格(笑)
でも自分の仕事とは全く違う世界なので興味津々(#^.^#)
 
ま、患者さんにとっては
どこの学校出てようがちゃんと仕事してくれればいいわけで
関係ないものねー\(^o^)/
 
 


 

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無事合格

 
 
結局のところ、国公立は受験せず(ー_ー)!!キャサリンの一番行きたかった私立大学に無事合格しました!
 
彼女の将来の夢は看護師になること
 
どうせならしっかり大学で学び、それなりのキャリアまで進みたいとの考えらしい
 
当然、親なら看護師という道にすすむことに少なからず不安を抱くのかもしれない
 
けど重労働できつい職場も彼女ならなんとかなるだろう
 
理由は
 
我慢強い性格
真面目な性格
何より最初から「看護師」という職業に対してあこがれを持っていないところ
「自分にできるだろうか、やっていける世界なのだろうか」というスタンスでいるところ
結構お年寄りが好きというところ
手先が器用なところ
 
 
ということでこれからとりあえず4年間、遊んでいる暇のない実習の多い看護学科
 
まずは国家試験合格にむけて頑張っていくことでしょう
 
いやぁ・・・でもね、私立大学(理系)って学費の高いこと((+_+))
 
私 「ママも頑張るわよ、あなたの夢を応援していくからさ、だから私の看護、いや介護も頼むわよ!」
 
キャサリン 「まかしとけって」
 
だって!ホントかしら?!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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