れいざん・社長Blog

阿蘇の酒れいざん醸造元・山村酒造の社長が書き綴るあれやこれや

雨の初市 ケータイ投稿記事

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今朝も冷え込み、【彼岸】 最中も3℃・・・

200年以上も前から・・・
熊本県内で、立春から始まる【春の植木市】も、
巡回ローテーションの終盤戦?に入っているようです♪

紅白の梅は咲いたが、
桜は、まだかいなぁ・・・

その昔、50店ほどの露店(移動商)が、
この街の四ツ角(十字四方)に立っていましたが、
バイパス沿い(全国的)にホームセンターが出来たことで、
各地の植木市の開催スケジュールに関係なく、
いつでも様々な仕入れ(準備)が出来るようになりました。

近年では、銀行前の【駅前通り】だけに露店が立つようになり、
今年等・・・僅か19店にとどまり、植木や茶碗が、ありません。

二百年来とも伝わる【高森の初市(植木市)】は、
戦後以来・・・3/20〜21(数年前までは3/22まで)
に、開催期日が固定されていますので、
曜日(春分の日)次第では、子どもたちには気の毒です。
否、
移動商の方々こそ、商売的には残念・・・しかも、連日の雨!

この方々とは、8月の風鎮祭で、またお会いすることになります!

さて、
本日は・・・
WBC準決勝 【日本vsアメリカ】 まもなく始まりますが、
私は、既に・・・熊本市内に到着完了、
【熊本国税局管内 新酒鑑評会】の審査員として、
まもなく熊本駅前そばの【合同庁舎】をめざしてます。

気になるなぁ・・・勿論、どっちも♪


昨日までの・・・『高森の初市』に、乾杯!


本日は、
午後まで、庁舎館内に缶詰め・・・
結果は、当分まだ不明・・・(双方?)

それなりに緊張しています!

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野焼き日和 ケータイ投稿記事

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先週末 (日曜日)・・・

阿蘇外輪山東廻り(根子岳)ルートでの、
偶々阿蘇谷往復した二日違いの定点撮影です・・・逆順

画像1・・・3/19 (日)・・・法事
画像2・・・3/17 (金)・・・会議

すぐろ野に
変わり映えたる
らくだ山

ベージュの山肌が真っ黒になってしまいました。
※しかも、翌日からは今朝まで連日の雨です・・・

しかし、
まもなく?緑に覆われた草原に早変わりします・・・
西原村の俵山付近でも、異様な黒さが目立っているのものの、
数週間もすれば〜黄金連休前には緑の草原に・・・
ワラビなどの 【山菜採り】 も可能になります♪


さて、
近年では、人手不足のため・・・
週末ボランティアが盛んでありまして、
地元の方以外の方々の活躍にも支えられている中、
残念な事故 (ヤケド) が発生しておりまして、
本年も、近隣地区で死傷者が出てしましました。
高森町野尻地区のNSさん(66)・・・合掌

※特に、風下となってしまう 【上方 (高地)】 が危険でして、
衣類 (装備) には、燃えにくい着衣が必要なようです。
(軽くて薄いポリエステル等は厳禁!)


阿蘇の草原を造る・・・『野焼き』 に、乾杯!


しばし、論争が続いていました・・・


野の花(植物)が大事か?
牛の放牧と草原が大事か?

実は、
数百年も前から始めた 【野焼き】 は、
ヒト (人間生活) の知恵 (都合) によるものでして、
太古の植物 (樹木) の宝庫を消滅させてしまいましたが、
観光 (景観)として・・・緑の草原を創出し続けてきました♪

もしも、野焼きをやめたら・・・
阿蘇 (外輪山) 一帯は、ジャングルに?戻ってしまうでしょう。

因みに、
それが唯一遺っている地帯が、
今回の被災地でもある南阿蘇村 (西寄り) の、
【北向山 (原生林)】 なのであります。

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春場所(災難) ケータイ投稿記事

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しばし、スポーツ(大相撲)の話題です・・・

賑々しく、四横綱二大関で始まった春場所 (大阪場所) でしたが、
中日を待たずに・・・
早くも、横綱 【白鵬】、大関 【豪栄道】 が休場!

しかし、
待望の日本人横綱 【稀勢の里】 は頑張ってますね〜
完全に覚醒 (隔世?) した勝ちっぷりは、
急がず焦らず、ひたすら 【寄り切り】 ♪

大鵬や北の湖などが全盛期の頃は・・・
確かに 【寄り切り】 ばかりで、面白みに欠けてましたが、
千代の富士や朝青龍などの 【投げ】 は痛快でして、
負けない相撲ではなく・・・
【強さ】 を見せつける・・・
敢えて、圧倒したがっていたようでした!

そういう意味では、
新横綱がめざしているのは、相手をケガさせまい・・・かも?

さて、
そんな相撲の質を観る面白さとは別に・・・
ライブ (生) ならではのハプニング (サプライズ) や、
場内の観衆を分析したり、有名人を探してみたりしてます・・・
時折の録画鑑賞ならではの?質 (たち) の悪い趣味かもなぁ〜

因みに、取組結果については連日・・・
NHKの未明放送 (午前3:45〜) ダイジェストを録画してます♪

そこで、
本日の画像の主役は・・・
とんだ災難のお二人です!

土俵下の検査役 (勝負審判) 元【高見盛】 さん

相撲の流れで、草履が脱げ土俵下に転んでしまった 【行司】 さん

お二人ともに、
真面目で一生懸命なだけに、
余計?滑稽に見えてしまいますが、
現役力士の巨体に囲まれているだけに・・・
まさに、恐怖と背中合わせの仕事なんですよね〜

お疲れ様です、お見舞い申し上げます!


力士だけではない・・・大相撲 『スタッフ』 に、乾杯!


さぁ、いよいよ後半戦・・・
大関復帰をめざす 【琴翔菊】 や
大関目前の 【高安】 の両関脇だけでなく、
熊本出身の 【正代】 や、新鋭の 【宇良】 ・ 【石浦】
さらには、
幕内を狙う十両 【小柳】 など、楽しみですねぇ〜

気になるのは・・・
懸賞金(幕)が、上位のみに偏ってきているようです。
下位どころか、関脇取組にさえ【無し】の一番が?

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明治38年 (1905)・・・112年前、

先々々代の 【山村 勇】 翁 (1867〜1937)が、
本家(蔵元)の南正面に 【新豊後屋】 を建築しまして、
その分家の愛称を 【前新宅】 と呼んでいました。
※翁の妹夫妻が、呉服雑貨商を営んでいたそうです。

昭和後期までは、それなりに暮らされていましたが、
その後、諸般の事情で空き家状態となりましたので、
本家 (蔵元) で引き取らせていただいたものの、
年々・・・老朽化が進むばかりとなりましたので、
平成18年 (2006) 晩秋より解体工事を始め・・・
黒川温泉 (南小国町) へ古民家として移設することになり、
跡地を、駐車場として活用することにしました。

そこで、空き地の味気ない殺風景よりも・・・と、
翌、平成19年 (2007) 小さな庭園を付設し、
その名も 【丁亥園 (ていがいえん)】 と名付けました♪

以来10年・・・追加移植しながら、
東側より・・・
・平戸ツツジ
・黄金ヒバ (蔵元の庭より移植)
・黄梅 (なかなか育たない)
・シャカキ (阿蘇神社より)
・さつきツツジ
・しだれサクラ (開園記念 発祥樹・・・大阿蘇造園より)
・河津桜 (2009年・・・南阿蘇村より)
・黒松 (蔵元の庭より移植・・・200年モノ老木♪)
・山茶花
・桃(梅?)
・ウメモドキ
・椿
※地面には、タマリュウ

そして、
旧居以来、唯一遺していたのが・・・
戦後当時、植樹が流行っていたそうな・・・
【唐シュロ】

その昔、その葉を束ねて?ハエ叩き♪等にも活用されていた、
南国情緒たっぷりの象徴樹木で、ヤシの木に似てまして、
パームツリーとも呼ばれていたそうですが・・・
庭園のお隣さんの窓からの景観破壊?もあり、
この度・・・思いきって 【倒伐】 することにしました。

画像は・・・その作業風景の数々です。

念のため、
【新豊後屋】 の末裔 (岩手県花巻市在住)、
双従兄 (もとチャン) にも許可を得ました。
因みに、
東北大震災以来の 【震災つながり】 もあり、
お互いに励まし、連絡し合っております。
※もしかして、誕生植樹だったのではと尋ねましたら、
ご本人には、その記憶なしとか・・・さてさて?

想い出は尽きませんが・・・
今、生きている現状を優先しながら、
様々な事 (モノ) を絶ちきっていかねばなりません。

墓守 (はかもり) として、
田舎の高森 (たかもり) で、
これからも生きてゆきます・・・
勿論、
酒盛り (さかもり) こそ忘れずに♪


阿蘇の蔵元・・・駐車場庭園 『丁亥園』 に、乾杯!


小さな庭園に、ところ狭しと種々の樹木・・・
観る方次第では・・・品がない・・・かも?
しかし、街にある 【樹木園】 としては、
四季を彩る (伝える) それなりの植物園かと♪

ついでに、
【黄金ヒバ】 も剪定を再開し・・・スッキリとしました♪
※母屋 (蔵元) の兄弟?に比べると、やや見劣りしてきましたので〜

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美しい日本語 ケータイ投稿記事

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偶々、画像は・・・
・鴨せいろ蕎麦
・ざるそばミニ天丼セット
・うなぎめし (三切)

今月の偶々のランチいろいろ・・・
(太るはずだわい?)

それはさておき、


近年では・・・
若者が、それなりの日本語に目覚めているようで、
誉めあげたつもりで 【粋だねぇ〜】 と言ってみたり、
時には・・・【乙だねぇ〜】 とも。

そこで、
質問を受けました・・・

これって、【甲・乙・丙・丁・・・】の、
二番目くらいが丁度いい〜って意味ですか?

ちゃう!

これは、
日本の古典芸能の世界の言葉でして、
邦楽で・・・【甲】 より一段?低い音 【乙】 を指します。
その低音が魅力的である・・・ということから、
気の利いた褒め言葉として、常用されるようになったんです!

なんとも、風情ある日本語でありましょうや♪

そして、
【凛】 という言葉もあります。

本来は、厳しい寒さ・・・の意味なのでして、
厳しい冷気に晒され肌身が引き締まるように、
容姿や態度がキリッとしている様子を指しているようです。

※凛々しい (りりしい)・・・は、
冷たいだけでなく、美しさも込められた言葉であります。
物事に臨む (立ち向かう) 真剣さこそ、
日本の様々な文化の基礎 (基本) であるようです!

そして、それを表現する日本語こそ、
外国語では翻訳できない?素敵な言葉でありましょう。


残したい・・・『美しい日本語』 に、乾杯!


【そこはかとなく】・・・

なんとなく?理由や原因が不明な感情を表わす言葉ですが、
漢字を交えれば・・・
【其処は彼となく】 と表記できるそうで、
其処は彼・・・と明確に区別説明できない状態なんだそうです。

そぉ・・・
【黄昏 (たそがれ) 】 の語源が、
夕暮れの暗さの中で、
【誰そ彼れ】・・・?
から生じた言葉と似ていますね♪

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春の情景 ケータイ投稿記事

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伊勢正三(イルカも)のヒット曲がありましたが、

【なごり雪】・・・
とは、その冬最後の雪だそうで、

【忘れ雪】・・・
とは、微妙に違うのですが、
結果として同じ事もあるようです。

いずれにせよ、
3月半ば?頃の時節でしようか。

そして、
桜の開花が始まりますと、
決まって?【寒の戻り】の日もあり、
その情景を・・・【花冷え】とも申します。

その桜の満開が過ぎれば、
散りゆく花びらが川面を覆い、
まるでイカダのような光景が見受けられ、
この情景を・・・【花筏】と表現しています。

そして、いよいよ陽春から初夏へと・・・
この時期の爽やかな風を中国では【薫風】と呼ぶことから、
それが伝わった日本では・・・【風薫る】と表現しています。
※五月晴れの日に吹く風のイメージかなぁ〜
しかし本来は・・・
春の季節ならではの南風が運ぶ梅の香りだったと思われます。

さて、
我が蔵元の南正面の駐車場【丁亥園】では、
南阿蘇村(植樹運動)からのお裾分けで、
10年前に植えた【河津桜】が、今年もやっと一輪咲きました♪

すでに、熊本平野では早咲き(品種)がチラホラと、
開花標準樹木のソメイヨシノも、芽吹いているようです。
しかし、【枝垂桜(シダレ)】は、まだまだのようです。

いつまでも肌寒い日が続いています・・・

画像4・・・
やっと、庭の白梅(老木)が満開になったばかりですからね〜


春よ来い・・・気になる『今年の花見』に、乾杯!


蔵元の北裏にあるサクランボの樹木・・・画像5
今年も、今頃・・・やっと咲いてくれました!

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花門 ケータイ投稿記事

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画像は、先週ですが、

高森駅前に・・・
鄙にも稀な・・・?
まさに料亭の雰囲気が漂う・・・
山野菜の創作料理 【花門】 があります。
 tel. 0967-62-1676

野草までをも含めた地元の食材に拘り、
安全安心な日本料理 (メニュー) の中にも、
あか牛 (肉料理) や豆腐ハンバーグなどにもチャレンジしながら、
嬉しいグルメを追求 (展開) されています。

駅前公園に併設された雰囲気ではありますが、
築百年以上の古民家を復元移設された佇まいは、
まさに 【料亭】 そのものでありましょう♪

高森の 【新酒とふるさとの味まつり】 では、
例年、正午からの昼間宴席 (ランチ) を開催されてまして、
本年も、ラストイベントの前日 (前昼祭?) の昼下がりでした。

※前夜祭ではありませんから・・・
全野菜ではなく?お肉 (お魚) もありました♪


因みに、
先代は永らく、国鉄高森線に関連する運送会社
(あの 【日本通運】 の地元系列業者)
を運営しながら半世紀以上もの間 【駅前のドン】 として、
料飲食部門 【高森観光】 も経営されてきました。
そして、長女である女将が・・・現在、頑張っておられますし、
三女の方は・・・隣接した 【花門ダイニング】 で、
昼間の 【喫茶・軽食】 で、分業・分担されております♪

嬉しくも美味しいお店です!


高森駅前・・・【花門】 に、乾杯!


チョイと粋でハイカラな?
創作料理は如何でしょう♪

味な高森・・・そのまんまなお店ですよ〜

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早春の阿蘇 ケータイ投稿記事

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【新酒とふるさとの味まつり】
も、終わり・・・ホッ?としたような日々に・・・
今朝は、またまた冷え込みましたが・・・

久しぶり?いつもの・・・定点撮影です♪

見事な青空にベージュの山肌が映えています♪

最多登場のアングルとはいえ・・・
南阿蘇・高森地区の無事な?様子を確認していただく意味で、
敢えて?ワンパターン (野暮も承知) アップいたしました。

画像1・・・
根子岳の麓 (右手) に繋がる 【らくだ山】 が、
その名の通り、キャメルな山肌になっています♪
近々、野焼きで【すぐろ】になることでしょう。

画像2・・・
道路沿い (手前) の 【田んぼ】 が、
当分の間、田植えまでは真っ黒なんです。

画像3・・・
高岳 (1592m) の左隣・・・中岳(12)からは、
穏やかな湯気 (噴煙) が立ち昇っています。
無風だと、その姿が刻々と変わっていくんですよ♪

画像4・・・
真ん中(奥?)の遠くに高く見える 【烏帽子岳】 には、
つい先日まで雪が残っていましたが、
すっかり溶けて (解けて?) しまいました。

このパターンを・・・

【阿蘇の雪】 とかけて、
【幼な子のなぞなぞ】 と解く
そのこころは、
【すぐ解ける】

昨日は、
愛車もスタッドレスタイヤから
ノーマルタイヤに履き替えました・・・

そんな嬉しい、胸弾む季節が、
すぐそこまで来ているようです♪


もうすぐ春ですね・・・【阿蘇の春】 に、乾杯!


田植えの前の【しろかき】の準備として、
ロータリーで田んぼ (黒土) を耕すことから、
農作業 (米づくり) は始まります、お疲れ様です!

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通りの愛称(名づけ) ケータイ投稿記事

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本日も続編めいてます・・・

もぉ・・・3年前?になりますが、
観光立町の体勢 (体制) づくりの礎として、
道案内の基本 (基準?) となる地名の充実が提案されています。

このことは、かなり以前からのテーマでありまして、
目印 (目標?) となる建物 (施設) の移転や消滅により、
これまでの 【呼称】 が、意味をなさなくなってきているからなのです。

例えば、警察署や役場などの移転や、
支所 (畜産農協や保健所) などの廃止 (消滅) であります。

そこで、【名づけ】 を子どもたち (小学生) の感性に委ね、
その地区の方々の理解 (お許し?) を得る意味でも、
地元の小学生に 【多数の案】 を提示してもらい、
その中から、それなりの方々に選んでもらおう・・・
という手法を、高森町観光協会女性部が立案いたしました。

これなら抵抗も少ないでしょうし・・・
あくまでも 【愛称】 なのですからねぇ〜

※10年前・・・2007年4月 【阿蘇くまもと空港】 の愛称も、
当初は雑音 (苦情?) も聴こえていましたが、
年々日々・・・定着してきたようです。
これぞ、 【くまもと21の会】  が言い出し兵衛・・・快挙でした♪


さて、
その愛称採用決定(表彰式)が・・・・・・画像1、2
先日の 【新酒とふるさとの味まつり】 ラストイベントの開会式で、
小学1年生〜6年生による 【6通り部門別】 が表彰披露されました。

中央四つ角から 〜
【北】高森駅(停車場線)まで・・・・・【高森駅前通り】・・・画像3、4

※途中、高森高校や唯一の?信号機や銀行などメインストリート

同じく・・・〜
【東】上町地区(天神)まで・・・・・・【にこにこかんまち通り】
【南】横町地区(別所の堤)まで・・・・【水舟通り】
【西】下町地区(唯一の踏切)まで・・・【ふみきり通り】


そして、
観光交流センター 〜 保育園まで・・・【ふれあい観光通り】
新えびす堂 〜 野脇商店まで・・・・・【えびの一本通り】

全てに納得できる・・・微笑ましい愛称ばかりです♪・・・画像5

国土交通省や国土地理院には無関係 (未承認) でして、
あくまでも、地元による・・・愛称なのでありますから、
使う〜慣れる〜定着させる・・・しかありません♪


因みに、
高森バイパスの高森入口 (役場交差点) から〜高森駅まで
途中、幼稚園や中学校や商工会のある大通り・・・については、

20年ほど前から・・・・・・【風の子通り】・・・と命名されています。

※個人的意見ですが、
【東高西低】 の高森町ですので・・・
南北は 【通り】 で構わないのですが、
東西は傾斜があるので 【坂】 と名づけて欲しかったかなぁ〜


命を吹き込む活性化・・・『名づけ』 に、乾杯!


道案内に便利な愛称・・・
今後は、総延長4kmにある100基の照明灯に、
その表示 (愛称看板) を設置すべきかもなぁ〜

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第29回 新酒とふるさとの味まつり

2017/03/12(日) 10:30〜15:00
@ 高森町観光交流センター芝生広場一帯 (含む、歩行者天国)

絶好の日和の中、大盛況に盛り上がりました♪

高森町にて、料飲食業に携わる方々が、
この 【早春のグルメ】 イベントに参加され、
主催者 【高森町観光協会】 の下・・・
県内外・各地からの〜笑顔あふれる日曜日となりました。

お目当ての 【あか牛ステーキ】 のみならず、
高森で味わえる殆んどの食材を一堂に持ち寄り、
商工会協賛による 【マグロの解体ふるまい?】 もありました。

一般募集のバスツアー企画なども数台ありまして、
グループ団体の貸切バスまでも、乗り合わせで・・・
主催者発表 【6000人】 過去最多イベントとなりました♪

味まつり (グルメ) の数々は・・・
・田楽
・ふ菜焼き
・だご汁
・ヤマメ塩焼き
・生揚げ
・唐揚げ
・おでん
・ホルモン
・馬ロッケ
・ギョーザ
・ハム・ソーセージ
・寿司
・パンいろいろ
・その他、みそ醤油・漬物などの製品販売など


因みに、
新酒の 【ふるまい樽酒】 は、
4斗樽で12本・・・480升
(864 リットル)

※瓶詰め製品 (新酒) 販売は・・・
・しぼりたて生酒
・にごり酒
・春待酒ささにごり
・純米酒あその
・霊山梅酒 (新酒)

あちらこちらでは行列も出来ていましたし・・・
どのブース (お店) も、売り切れ続出していたようでした♪

今年は、販売ブースを芝生広場(会場)の外側、
歩行者天国にした舗道(歩道)に設けたのも幸いだったかと♪

とはいえ・・・
お天気こそが、何よりの【MVP】でありました〜

因みに、
画像は・・・全て開会式前後でありまして、
これから賑わい始める 【11時頃】 であります。


来年もよろしく・・・『ラストイベント』 に、乾杯!


開会直前には、岸田外務大臣が来訪され (南阿蘇鉄道視察など)、
国際報道官室とアジア10ケ国の大使館からの囲み取材を受けました。

それらも含め・・・
本当に様々な方々・・・
かつて高森にお住まいだった方々、
知人・友人・親戚・・・訳ありの方々、
本当に、交通不便な中にお訪ねいただき、
誠に、ありがとうございましたぁ〜


これほどに盛り上げていただき・・・
日本一しあわせな蔵元であります♪

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