アメリカなどに流れ着く震災漂流物の処理費用は日本が負担すべきか?
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国際法上は日本に負担義務はない。 |
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国際法上は日本に負担義務はない。 |
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私は震災がれきの処理は「地産地消」が望ましいと思っていた。
そのため、広域処理が決まった時には苦い顔をしていたが、処理は進むだろうと思っていた。 が、人々の放射能に対する拒否反応がこれほどだとは思わなかった。 福島第一原発は関東地方の電気を生産していたにもかかわらず、関東の過半の県が、関東のほとんどの市町村ががれきを受け入れず、はるか遠く北九州くんだりまで追いやっているのは、実に悲しいことである。 これではまたほかの原発爆発事故が起これば、処理地が問題になるであろう。 そうなる前に政府は、あらかじめ次なる事故で発生するがれき処理地を決めておくべきである。 当然、広域処理に改めたということは、たとえ西日本で爆発事故が起こったとしても、がれきの分配は関東にもされるはずである。 ● 震災がれき処理問題 ● http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61120764.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61736015.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61781870.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61784829.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61790912.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61793429.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61796903.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61797025.html http://blogs.yahoo.co.jp/rekishi_chips/61811997.html |
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こんな時に誘致している場合かと思う時もあったが、今は誘致した方がいいと思っている。
今誘致しておかなければ、永久に誘致できなくなる可能性がある。 外国の観光客を招くのも、これ以上のチャンスはない。 外国の観光客が何よりも気にしているのは円高よりも放射能であろう。 これを逆手にとって「瀬戸際観光」を展開すればいい。 「みなさんどんどん日本にいらっしゃい!今、日本においでにならなければ、永久に来られなくなっちゃうかもしれませんよ〜。諸行無常!人生は短い!さあ、今のうちにまだある日本を存分に楽しんでおきましょう!」 |
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領土問題ではアメリカは頼りにならない。
北方領土はアメリカ国内の地図ではロシア領であるし、竹島は日韓に二股をかけて立場をあいまいにしている。 近年では、日本が実効支配している領土問題でもない尖閣諸島ですら、用心棒代つり上げのカードに利用している感がある。 そもそもこれら諸問題が起こった原因は、アメリカが仕切ったサンフランシスコ平和条約にある。
この条約に日本の領土として北方領土や竹島や尖閣諸島を明記しなかったことが諸問題のもとになっているのである。 うがった見方をすれば、初めからアメリカは紛争を予測していたのかもしれない。 「あらあら。もめごとですか?アメリカ様が助けてあげますよ。少々お高くつきますけど〜」 自分で種をまいておきながら、よくそういうことが言えたものである。 今回の太平洋・島サミットに、野田首相は元凶アメリカを招待し、横暴中国への敵対心をあらわにした。 もちろん、中国の海洋進出には警戒しなければならないが、何もこのほのぼの会議で言うことではあるまい。 「旧日本領諸国」に対して血のにおいを思い起こさせることは無神経というものであろう。 日本は領土問題では四面楚歌である。 味方っぽくふるまっているアメリカだけに頼っていては骨までしゃぶり尽くされるだけである。 この状況を打破するためには、立場が同じ国同士それぞれの問題ごとにつるむしかない。 日本は尖閣諸島を、ロシアは北方領土を、韓国は竹島をそれぞれ実効支配しているのである。 つまり日本は、北方領土と竹島問題では中国と、尖閣諸島問題では韓国やロシアとつるめばいいのである。 具体的に何をするかはロシアが教えてくれている。 ロシアは北方領土に韓国人や中国人を送り込んでいるのである。 実にしたたかな作戦ではあるまいか? 見習うべきは見習うべきであろう! |
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開設日: 2005/8/24(水)