♪SONG WITH ME♪

ソン・イルグク氏との出会いに感謝

韓国ドキュメンタリーの取材顛末記♪

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去年の5月
突然韓国からメールで依頼があった
テレビのドキュメンタリー番組の取材

何を隠そう^ ^;韓国ドラマ大好きな
いわゆる韓流おばさんとしては
そんなアプローチがあっただけで。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

メールで依頼をくれた方は日本人のMさんで
韓国の奥さんと家族と共に20年以上?暮している
そのMさんが日本のものづくりをしている人を訪ねて
「人間にとって作る(創る)とは何か?」を探ってゆく過程で
ツリーハウス作りの方と私を訪ねて
自分も何かを作ろうとする
そんな流れの内容らしい

日本では趣味・ホビー関連のあらゆる教室や講座があって
趣味の手作りはかなり日常的に定着しているが
ある意味暮らしにゆとりがなければこうはいかない

韓国では近年生活も向上して
趣味に興じるゆとりは持てるようになったものの
それらを指導するシステムや
素材を扱うホームセンターなどもまだまだ充実していないらしい

そのためそうした手作りの環境を作るための
一種啓蒙的な番組を作ろうということで
チームが動き出したという事らしい

この撮影クルーとプロデューサーは
これまでにも韓国を代表する放送局であるKBSの
ドキュメンタリーを撮り続けてきた制作会社のスタッフだという
「人間劇場」というそのドキュメンタリーは
私も時折見ていたがかなり良質な番組☆

小中高と放送部だった私は
大学もマスコミ関係に行き
将来はドキュメンタリーを作りたいと夢見ていたことがある
(訳あって少し進路はそれたが。。。)

だから取材を受けることよりも
その番組を作っている取材クルーに
会える!ということの方が興味津々で
取材を受ける気になったのかもしれない(^_^;)

番組の内容がただ単に私の作品を紹介するようなものなら
たぶんお断りしていたと思う
大好きな韓国の大好きなドキュメンタリー制作会社
その仕事にちょっとでも参画できるなら
それだけでチョワ♪(OK♪)だった^0^;

とても意義深い内容だったので是非協力できたらと
引き受けて実現したのが去年の5月だった

あいにくの雨の中少し肌寒くて
カメラなどの機材が濡れないか心配だったが
屋外での撮影も傘をさしながら進み
インタビューや私の制作風景など
数時間はかかっただろうか

撮影が終了してから
用意しておいたチヂミを皆さんに振舞って
タレが美味しいと本場の方たちに褒められたりして^0^;
談笑しながらあっという間に夕刻になってしまった

番組が出来上がったらDVDをくれるという事で
楽しみにして待つことにした

去年の11月には放映の予定と聞いていたが
都合で延期となり来春(今年)と連絡があり
それが3月の声を聞いても音沙汰が無い。。。

つまり懸念していたことが実際に影響してしまっていたらしい
竹島問題。。。
その後の日韓の緊張。。。
番組の内容や放送の日取りなどに
少なからずしわ寄せが来て
さらにMさん自体が日本人なので
紆余曲折あったらしい

しかし出資している以上取りやめるわけにも行かず
KBSの本部の方たちがツリーハウスを気に入ったことから
そこに焦点をあてて進めることにしたようだ

Mさんと韓国の仲間が一緒に協力しながら
ツリーハウスを完成させる
つまり啓蒙的な内容と言うより
よりドキュメンタリーの本文に戻った内容にまとめられた
ということのようだ

そのため教室を主宰し
手作りの良さを伝えているという
私の部分はカットになってしまった><

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それで出来上がって放送された番組が届いたので
早速見てみたけれど
私が取材クルーだったとしても
きっとこんな風にまとめただろうなと思うような
とても素敵な番組になっていた☆

日韓の協力あってこそ出来上がった!
とっても素晴らしいツリーハウスは
まるで今の両国の世相に訴えかける
象徴にさえ見えてきた☆

去年の日韓の事情から考えても
少なからず察していたことなので残念ではあるけれど
Mさんともお友達になれたし♪
ツリーハウス付のお宅に
そのうち遊びに行く約束もしたし♪
韓流おばさんとしては
と〜っても満足なのです☆^0^

後日プロデューサーからは
私の映像を編集して別口で
DVDを送っててくださるとのこと☆
私の宝物が増えそう。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

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