■ Infinity Renaissance90 試聴記 ■ お帰り ■
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かつて、しゅうへいサウンドの顔であり僕のトレードマークでも
あったルネッサンス90が帰ってきた。 アポジー導入時に京都人さんに引き取って頂いたわけだが、ほぼ
当時のままの状態で保管されていた。感謝感激である。 さて、新しいレイアウトで鳴らすのは久しぶりなので、期待半分
不安半分であったが、心配無用の音が出た。 つまりは、ハーベスのヴォーカルとアヴァロンの解像度を両立して いる音というわけだ。 ワイドレンジは言うまでもなく、ヴォーカル帯域のムチっとした
弾力性とリボン特有の繊細感が印象的だ。やはり、ヴォーカルは ポリプロピレン振動板でないとと思った。 立体感のようなものは現状ではまだまだで、これは追々追求して
いきたい。なにせ、画像の通りスパイクもなしのボードにポン置き 状態なので、WellFloatに載せれば一気に激変が予測される。 既にWellFloatは発注済みで明後日お店に入荷されるらしい。 AVALONとInfinityをWellFloatに載せての比較試聴オフ会を実現させ たいと思う。 |

