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2012年2月9日

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■ Wellfloat音響ボード ■

イメージ 1
ハーベスとアヴァロンの利点を両立できるスピーカーを
お借りしに京都人さんのオーディオスタジオを訪ねた。
 
ルームなどという規模ではない。恐らくダイナの試聴室
よりも広いであろう30畳級の広間が2部屋もある。
そこに無数の機器類が散在し、中にはよだれものの
ハイエンド機が平気で転がっていたりする。
 
さて、まずは第1スタジオで軽くウォーミングアップと
いう感じでテクニクスの古いトールボーイ2ウェイを
聴かせてもらった。
 
★なんじゃこりゃ!?(><)★
 
度肝を抜かれた。
送り出しはCECトラポでSONYのデジタルプリメインと
組まれたシンプルなシステムだ。
 
かつて、これほど研ぎ澄まされた美音を聴いたことが
ない。でも、その夜の異次元体験はこれが序章であった。
次に奥の第2スタジオに入るよう指示された。
 
照明が落され真っ暗である。手探りで椅子をみつけて
腰を下ろした。
 
★なんじゃこりゃ!?(><)★その2w
 
間違いなくオーディオ人生35年のベストサウンド!!
真っ暗でどんな機器が鳴っているか全く分からない。
実存感半端ないし、オーディオ的基準の全ての要素を
高次元でクリアして余りある音。
 
艶の乗り方から、先生が使っておられた「Sonus Faber Guarneri Homage」
がまず浮かんだが、ここまでの鳴り方はしていなかった。
とんでもないハイエンドか?アヴァロンか、ウィルソン?
 
パっと照明がついた。
 
★なんじゃこりゃ!?(><)★その3ww
 
鳴っていたスピーカーは8cm!2ウェイのミニマムサイズ。
アンプはジェフのコンティニュ、送り出しはエソテのVRDS-50。
そして、全ての機器の下に敷かれていたのがこれ↓
http://www.wombat.zaq.ne.jp/gclef/wellfloat.html
 
もう撃沈、秒殺、即死www
用事があったのも忘れて、クラや生録、JAZZとかをいっぱい
聴かせてもらいましたが、どれも嫉妬を覚えるほどの音。
 
なんなんだ?このボードは。。

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