■ Wellfloat音響ボード ■
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ハーベスとアヴァロンの利点を両立できるスピーカーを
お借りしに京都人さんのオーディオスタジオを訪ねた。 ルームなどという規模ではない。恐らくダイナの試聴室
よりも広いであろう30畳級の広間が2部屋もある。 そこに無数の機器類が散在し、中にはよだれものの ハイエンド機が平気で転がっていたりする。 さて、まずは第1スタジオで軽くウォーミングアップと
いう感じでテクニクスの古いトールボーイ2ウェイを 聴かせてもらった。 ★なんじゃこりゃ!?(><)★
度肝を抜かれた。
送り出しはCECトラポでSONYのデジタルプリメインと 組まれたシンプルなシステムだ。 かつて、これほど研ぎ澄まされた美音を聴いたことが
ない。でも、その夜の異次元体験はこれが序章であった。 次に奥の第2スタジオに入るよう指示された。 照明が落され真っ暗である。手探りで椅子をみつけて
腰を下ろした。 ★なんじゃこりゃ!?(><)★その2w
間違いなくオーディオ人生35年のベストサウンド!!
真っ暗でどんな機器が鳴っているか全く分からない。 実存感半端ないし、オーディオ的基準の全ての要素を 高次元でクリアして余りある音。 艶の乗り方から、先生が使っておられた「Sonus Faber Guarneri Homage」
がまず浮かんだが、ここまでの鳴り方はしていなかった。 とんでもないハイエンドか?アヴァロンか、ウィルソン? パっと照明がついた。
★なんじゃこりゃ!?(><)★その3ww
鳴っていたスピーカーは8cm!2ウェイのミニマムサイズ。
アンプはジェフのコンティニュ、送り出しはエソテのVRDS-50。 そして、全ての機器の下に敷かれていたのがこれ↓ http://www.wombat.zaq.ne.jp/gclef/wellfloat.html もう撃沈、秒殺、即死www
用事があったのも忘れて、クラや生録、JAZZとかをいっぱい 聴かせてもらいましたが、どれも嫉妬を覚えるほどの音。 なんなんだ?このボードは。。 |

