俺は用心棒
『俺は用心棒』主題歌 注※自動連続再生 闇に燃えるは 蒼き白き篝火
生命の影を 遠く遠く うつした 独り汲むのは 冷えた赤き 夜の酒 去りにし今日は 既に既に 消えた 山なみ昏く 海鳴り またおどろに
目をあげた男を 誰も誰も 知らない 知らない 知らない 画像:モノクロ原画のカラー化修正(趣味)ほか映像 目や肌の質感など,大画面視聴にも耐え得るべく欠損ドット修正(で…濃ユくなりました)。 トップの目の画像などは,もともとモノクロの不鮮明な画像で,ドット割れが酷くて難でした。
申し訳ないので,唯一の本物カラー画像(芸術祭参加作品の一部)も,加工ほぼなしで混入。
音楽:『おとこ独り』/フォーコインズ
(資料)
<NET系 『俺は用心棒』 主題歌>2:14 (作詞:結束信二/ 作・編曲:渡辺岳夫)
●テイチクSN-503(1967.5.15)
●放映期間:1967.4.3〜9.25 ※モノクロ時代劇 ▼音楽の解説:不破了三氏(若干省略)▼
時代劇音楽に大きな足跡を残した渡辺岳夫が音楽を担当した。
『俺は用心棒』は、新選組ものの決定版と呼ばれる『新選組血風録』(65年)が終了したあと、
脚本:結束信二、監督:河野寿一、音楽:渡辺岳夫の同じスタッフで制作された作品。
主演は『血風録』の土方歳三役で
人気を得た栗塚旭。
幕末、善良な庶民の用心棒として
権力の犬たちを懲らしめる
謎の素浪人(栗塚)の活躍を描く。
視聴率20%以上を稼ぐ人気番組となり、
『待っていた用心棒』 『帰って来た用心棒』 『新・俺は用心棒』 『天を斬る』 と 同じスタッフでシリーズ化された。
主題歌 『おとこ独り』 は、108枚の小さな板を重ねて編んだ<びんざさら>という
仏教楽器にリズムを取らせ、ジャズ・ベーシストにインプロヴィゼーションで コントラバスを弾かせたという渡辺岳夫こだわりの1曲。 『サインはV』 『デビルマン』 等の作曲家として知られる三沢郷が若き日に所属していた
コーラス・グループ、フォーコインズの歌唱にも澄んだ哀感が漂う。
数ある時代劇主題歌の中でも屈指の名曲である。 |
その他の最新記事
土方歳三の写真について
2012/5/27(日) 午後 5:34
とんでもないものが隠されていた…。
白黒写真では,いくら足跡などを研究したところで
わからなかっただろう,歴史の事実…かもしれない。
先日の記事で載せたように,面白半分でカラー化していたところ ,色(光
...
すべて表示





