今日の感動

生きている限り、その日その日の感動が新しい人生を紡ぐ

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

この本の著者は、あとがきで

幼いころ、聞かされたおじの言葉がこの本を書くきっかけだという。

この本は、自らが発掘した資料について書いているのではない。

公にされている資料を対比しながら読み比べ、

論理的に考えてどちらの方が、説得性があるかを検証している。

そして、その背景には、日本軍が中国で行った蛮行を

おじの言動で察知していたからこその視点なのだろう。

もうこの本が書かれた時点で、南京事件否定派の

説は論破されていたが、この本は、さらにそれを補ったといえよう。

日本軍が、そんなことをするはずがないという

誤った先入観それこそが問題だったのだ。

いまも、ばっこするそのような誤った考え、

再び誤りを繰り返さないためにも、正していかなければならない。

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

幕府山事件は、
戦後の民主主義、人権思想によって<自分の犯した戦争を反省する>のではなく、
その戦争犯罪を隠蔽するという、
戦後に新しく犯した犯罪である。

両角業作・連隊長が戦後にウソを言い、
それに、兵士が口裏を合わせてウソを言う。
両角業作メモもねつ造していて、本当の犯罪行為である。
捕虜を解放するつもり千度に<自分の戦争犯罪を隠蔽する>

2012/6/26(火) 午前 3:45 [ イエスちゃん ] 返信する

顔アイコン

ご指摘ありがとうございます

2012/6/30(土) 午後 6:10 [ ひろ ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事