レオンのブログ

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marantz CD650

フィリプスのCDM2を搭載した普及機のmarantz CD650です。
1986年発売、79,800円の機器ですが、ジャンク品をめちゃ安で手に入れました。
 
フィリプスのメカとTDA1541Aに興味ありですが、この価格帯はどうでしょう。
重量は4Kgと軽量です。
天板を外すとプラスチックで出来たフレームの左にプラスチックで構成されたCDメカがあります。
中央にRF・D/A基板があり、右側には音楽性を考慮したマイスターアウトプット基板があります。
サーボ基板はCDメカの下です。
使用している部品や基板の造りなど、CD-34等とよく似ていると思います。
 
イメージ 1
 
 
不具合箇所は、メカ部と中央基板を接続するコネクタの接触不良でした。
ディスクが高速回転となり、当然認識できるはずがありません。
トレイベルトはまだ大丈夫そうで、交換しません。
 
続いてOPアンプにソケットを取付け、周辺の電解コンデンサ交換を行いました。
オリジナルOPアンプはNE5532Nですが、LME49720NAとOP275GPZを試しました。
短時間の比較ではOP275GPZに軍配を上げましたが、LME49720NAに戻してエージング続行中です。
 
写真は、OPアンプのみ交換したところ。
 
イメージ 2
 
 
メカをひっくり返と、サーボ基板があります。
 
イメージ 3
 
 
サーボ基板を外したその奥の様子です。
ピックアップ可動部が見えます。
 
イメージ 4
 
 
このCD650、内部の発熱で筐体がかなり熱を持ちます。
狭いラックや重ねての使用時は要注意です。

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