名物「炎のカリーパン」値下げ…山形
|
名物「炎のカリーパン」値下げ…山形 モンテディオ山形のホーム戦での名物「炎のカリーパン」が、21日のホーム開幕戦・浦和戦で当初より20円値段を下げて280円で売られることになった。このパンを販売する明友社の西塚副社長は、「ゴールシーンをぜひ見たい。これを食べて熱く応援してくれればいい」と値下げの意図を説明。当日は午前9時から限定800個を販売する。 このカリーパンは対戦チームの名産品を具として入れ、「相手を食ってかかる」という狙いで07年からNDスタジアムで売り始められた。今回は浦和の赤と白のユニホームをイメージしてエビ(赤)とクリームチーズ(白)を具材にする。試合にはレッズサポーターが大挙して押しかける。日本一ともいわれるその迫力に負けないためにも、モンテサポはカリーパンを食べて赤い悪魔を“食ってかかる”。 (2010年3月19日11時29分 スポーツ報知)
|
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。
