名古屋・永井、新人研修で“優等生化”宣言
|
名古屋・永井、新人研修で“優等生化”宣言 Jリーグは1日、新人研修を静岡県内で開始し、U‐22日本代表のエースFW永井謙佑(21)=名古屋、Jリーグで活躍するFW小野裕二(18)=横浜M=ら124人が参加した。 冒頭で大東チェアマンから「(1)審判に文句を言わない(2)むやみに倒れない(3)シャツはパンツに入れ、ストッキングは上げる」と3つの訓辞を受けた。永井は「大学時代はボソッと文句をいったりしてたけど…。頑張ってただ、サッカーをやる少年になります」と、“優等生化”を宣言した。 永井らは研修終了後の3日からU‐22日本代表の中東遠征に合流。同代表初参加の小野は「(昨年の)アジア大会優勝のチームがベースだけど、選んでもらえたのは僕みたいな選手が必要だから。生き残りたい」と、レギュラー定着を誓った。 (2011年2月1日)
|
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。


