クルピ監督今季限り退任 ブラジルの家族との生活優先
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クルピ監督今季限り退任 ブラジルの家族との生活優先 天皇杯3回戦 C大阪3―0岡山 (11月16日 金鳥スタ) C大阪は16日、レヴィー・クルピ監督(58)と来季の契約を更新しないと発表した。クラブ側は続投を要請していたが、同監督が契約の更新を希望せず、退任が決まった。 クルピ監督は同日に行われた天皇杯全日本選手権の試合後に会見し「5年間、家族と遠く離れて暮らしている。できるだけ近くにいた方がいいと思った」と説明。ブラジルに残した家族との生活を優先しての決断であることを明かした。クルピ監督はJ2だった2007年途中に就任した。C大阪をJ1に導き、昨季は3位にチームを押し上げた。クラブは新外国人の選定などのアドバイザー的な役割を託す方針で後任監督探しはブラジル人を基本線として着手している。 [ 2011年11月17日 06:00 ]
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