INAC神戸、団体賞受賞「非常に光栄」
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INAC神戸、団体賞受賞「非常に光栄」 関西運動記者クラブ選定の第55回関西スポーツ賞の表彰式が20日、大阪市内で行われた。サッカー女子なでしこリーグで初優勝し、全日本女子選手権2連覇のINAC神戸や、ボクシングのWBC世界ミニマム級王者の井岡一翔(22)=井岡=ら、1団体、5個人を表彰した。 団体賞を受賞したINAC神戸からは、文弘宣会長(61)が出席した。アジア勢初優勝となった昨年の女子W杯では、代表にMF沢穂希ら最多の7人を派遣した。クラブとしてはリーグで無敗優勝し、全日本女子選手権で2連覇も達成。文会長は「素晴らしい賞を受け取って非常に光栄です」と語った。 文会長は代表活動に対しては「五輪に多くの選手を送り出したい」と語り、クラブとしては今季の全主催試合をホームズスタジアムでの有料試合にすると明言。「女子サッカー界のためにやっていきたい」と語った。 (2012年1月21日)
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