佐々木監督が提唱、和歌山合宿でなでしこ“100人ミーティング”
|
佐々木監督が提唱、和歌山合宿でなでしこ“100人ミーティング” なでしこジャパンの佐々木則夫監督(53)が27日、2月中旬の和歌山合宿で“100人ミーティング”を行うことを明かした。今季の始動となる同合宿にはU―17、U―20、なでしこ予備軍、なでしこジャパンと4つのカテゴリーから70〜80人の代表選手が集結。「今年はU―17、U―20も世界大会(W杯)があるけど、やっぱりみんなオリンピックを目指してほしい」と、スタッフも含めた約100人を1つの会場に集めて、ロンドン五輪への心構えを説くという。 5日間の合宿は、わずか18人の五輪メンバーに入るためのアピール合戦になる。前半は年代ごとに練習を行い、佐々木監督は各会場を巡回視察する予定。後半には「若手対ベテラン」などでゲーム形式のトレーニングを実施する。「そこでいいパフォーマンスを出した選手をポルトガルに連れて行く」と、2月29日開幕のアルガルベ杯へ若手を抜擢する可能性も示唆。「ゲームをできる体にしてきてほしい」と注文を出した。 この日は丸山桂里奈(28)=千葉=とともに、都内で朝日スポーツ賞の表彰式に出席。昨年末から続いた表彰ラッシュも今回で最後となり、今後は五輪モードに入る。合宿メンバーは30日に発表予定。ロンドンへのサバイバル第1弾が、いよいよ始まる。 (2012年1月28日06時02分 スポーツ報知)
|
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。