U23代表帰国 山村「五輪はもっとタフ」
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U23代表帰国 山村「五輪はもっとタフ」 トゥーロン国際大会で1次リーグで敗退したU−23(23歳以下)日本代表が29日、羽田空港着の航空機でフランスから帰国した。ロンドン五輪で対戦するモロッコの試合を視察するため、現地に残った関塚隆監督(51)と一部のコーチをのぞき、選手全員が無事に到着した。五輪の前哨戦となった今大会は準決勝進出を果たせず、グループ最下位という結果に終わり、キャプテンのDF山村和也(22=鹿島)は「五輪はもっとタフな試合になる。海外の選手は少ないチャンスで決めてくる。自分としてもアピールしつつ、チームとしても成長していけたらいい」と話した。 [2012年5月29日20時32分]
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