テレ玉主催、2011年浦和レッズ激励会
|
11.02.02 テレ玉主催、2011年浦和レッズ激励会 テレ玉の『Jリーグエキサイティングマッチ』実況でおなじみの上野 晃さん、『REDS TV GGR』のMCでレッズOBの水内猛さん、同アシスタントの長野静さんの紹介で選手たちは入場。その後、橋本光夫代表が「今シーズン、トップチームはJリーグの優勝を目指して1年間戦います。これまで以上のご声援を賜りますようお願い申し上げます。レッズレディースもタイトルの獲得を目指して、2011シーズンを戦います。2011年は、それぞれ、優勝を目指して、クラブとチームが一丸となって戦っていきます。皆さんの力強いサポートを重ねてお願い申し上げます」と挨拶した。その後、2010シーズン限りで引退した都築龍太、森本麻衣子、北本綾子、窪田飛鳥、堀田えり子、松田典子に対して功労賞が授与された(木原 梢は都合により欠席)。 乾杯の後は歓談の時間に。選手たちはゲストの方々と記念撮影にも応じ、交流も図った。またこの時間には「じゃんけん大会」も開かれ、会場はやわらかなムードに包まれた。 その後、村松監督が登壇。「今シーズンはとにかく一つ一つ戦って、目の前の試合をとっていき、タイトルを自分たちのものにしていけるよう戦っていきたいです」と力強く抱負を述べた。 続いてペトロヴィッチ監督が壇上へ。「浦和レッズという大きなクラブがどういうサッカーをしていくか私は理解しています。力強く、攻撃的で、たくさん点を取る、そして勝利のために全力を尽くすということを私はお約束します。そして一つでも多くのタイトルを取りたいと思っています」と宣言、会場から大きな拍手がわき起こっていた。 その後、監督、選手たち全員が再び登壇。来場した方々から寄せられたメッセージがしたためられた激励旗がトップチーム、レディースそれぞれに贈られた。 そしてレッズレディースのキャプテン・矢野が「今シーズンこと、タイトルを取りにいきたいと思います。これからも多くのサポートをよろしくお願いします」と挨拶。締めくくりにはトップチームのキャプテン・啓太がマイクの前へ。 「今シーズンはペトロヴィッチ監督のもとで、全力で、100パーセントで、毎試合戦い、少しでも上の順位にいけるよう頑張ります」と決意を語ると、来場者の方々から盛大な拍手が起こった。監督、選手たちは拍手に贈られて退場。約200人が集まった『2011年浦和レッズ激励会』は盛況のうちに幕を閉じた。 今シーズンも、浦和レッズは、ホームタウンメディア、テレ玉の熱きサポートを受けて、闘って参ります。 【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
|