最期
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昨日、うちのおかんからメールが来て、 「今日、ももが天国にいったよ。」 と。 ももというのは、実家にいる犬のこと。 もう16歳のおばあちゃん犬。 ここしばらくは、実家に帰る度に見ると、なんだか小さくなっていく印象があって、たまに散歩に連れて行ったときに、調子を悪くしてたこともあった。 まあ、寿命かぁ、でも長生きしたもんだなぁ、とか思って。 今日、実家にその件で電話したらちょっと話が違っていて。。 うちのおとんが夜散歩に連れて行ったとき(ちなみにうちのおとんは今月から日本の勤務に戻りました)、たまたま逃げ出してしまったらしい。 四方探しても見つからないから翌日警察に捜索願を出したらしい。 そうすると、市の動物愛護センターというところにいるらしいことがわかった。 翌日迎えに行くと・・・ ももは犬の檻の中にいて、一緒に檻に入っていた犬に所々噛み千切られ、もう立つことも、何かを食べることもできない状態になっていたらしい。 そこからすぐに動物病院に連れて行き、すぐ入院した。 獣医さんには、今週が峠かもしれないと言われたようだ。 そして、意識もなく、ぐったりしてしまっていたので、苦しんで死なせるよりはということで、最終的に、薬で安楽死をさせたという。。。 なんでこんなことになってしまったのか。 ちゃんと首輪もしてたはずなのに、どうして施設の中で・・・ 小さくて弱った老犬を、なんでそんな犬を一緒の檻に? なにが動物愛護センターだ。 そんなに動物好きってタイプでもないけども。 牛や豚や鳥や羊などの肉を売って生活してる人間だけども。 けど、だけど、、 あ〜、もう、動物愛護団体なんて大嫌いだ。 毎日のように沢山の動物が施設に送られてきて、管理するのはホント大変なんだろうけど。 そんなことはもちろんわかってるけど。。 妹が3歳か4歳の時に連れてきた犬で、最初はホントに小さな子犬だった。 妹も小さかったから、おいらが代わりに餌をやったり散歩に連れて行くことも多かった。 関東に出て来てから9年。 それからは、あんまりかまってやる機会もなかったけど、 中学や高校の頃には、よく夜に散歩に行って、トレーニングがてらよく一緒に走ったし、一緒に過ごした時を思い出した。 とにかく今は、ももには、天国で安らかに過ごしてほしいと願う。。 |





