Aki's English Blog 〜頂点はTOEIC990〜

TOEIC990、英検1級、通訳案内士、の英語三冠を取得しました!

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<今日やった(ている・予定の)こと>
公式実践⑥⑦ LR
900点特急Ⅱ予習&復習
リスニング強化トレーニング
模試の復習まとめ(模試10〜20回分)
究めるパート5セミナー第2弾(4時間)
to be continued・・・

<計画進捗度メモ>
1月11日(月)現在 
12月14日からの29日間で80模試了(ちょっと 感無量)
残り19日で43模試 48日間で計123模試(予定)
+諸々サプリメント注入


基本的なことですが
公開テストでも 模試でも

「なぜ間違えるのか」

を考えています。


公開テストでは
独りで学習していた頃は
何を間違えたかもわからないので
そのまま放置


模試では間違えたところがわかる

でも

スコアが上がり始め
模試の量を増やし始めた頃は
復習をあまりしていませんでした。

2時間で解く
解いたことに満足

答え合わせ
8〜9割ほど正解
その点数に満足

解答解説を読む(国内模試の場合)
なるほど と納得して

終了


数週間後
また同じ模試を解いてみる

↑と同じ作業を行い
答え合わせ

前回と同じところを間違える
解答解説を見て納得


この流れが3回ほど続いた頃
復習の甘さに気づく

なぜなら
公開テストで
同じパターンが出たときに

「やったことがあるのに
どちらが正解だったか思い出せない」

という
2択で迷うパターンに
はまりこんだ


誤答したところを
復習する

勉強においては当然
と思いながら

そのツメの甘さが
スコアに如実に反映される
やっているようでやっていない
復習している フリになっていた


実感としてそれを感じた頃から


復習をきちんとする

というよりも

「なぜ間違えたのか」
という
自分の脳内処理を分析する

これが
私にとって大事だと気づきました。


誤答のパターンは色々あります。

・語彙がわからない(未経験)

・やったのに思い出せない
(記憶定着の甘さ)

・時間がなく焦った
(落ち着いてやればできる)

・構文を取り違えた(単なる勘違い)

などなど。


答え合わせをしたときに
まずココを分析することで

「なぜ間違えたのか」

がわかる

そこから

ではこの問題に対して
どのように復習すればいいのか 
を考える

復習とは
その分析から始まる

そこをすこしずつ
すこしずつ

詰めて 詰めて
小さな穴を
その都度埋めるように勉強する


自分の穴が
何であるかがわからない以上

解答&解説を読んで
そのときは納得しても

自分が
「何に納得したのか」が
わかっていなければ

また 誤答する

だから

「この問題はもう2度と間違えない」

という気持ちで
気合いを入れて
分析・復習する


TOEICに限らず
勉強の基本ではあるけれど

自戒と反省を込めて
ここに備忘記録


TOEIC公開テストは
本当に洗練された問題ぞろいで
決して甘いテストではないからこそ

これからも
多模試多解き
多分析多復習

しっかりやっていこう!


今日は加藤先生の
究めるパート5のセミナーです。

以前並べてみた
特急シリーズコレクション(昨年夏)

イメージ 1


コンパクトでカラフルな
珠玉の名著たち

ますます勉強意欲が増します。


今日もよい日でありますように☆

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