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『 TOKYO 2020 』 @ブエノスアイレス IOC総会

大会レポート

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連覇の難しさ <大島カメリアマラソン>

ランニングに限った話ではないが、どんな試合でも連覇することは
容易なことではない。いや、ハッキリ言って難しい。

そもそも1回優勝することだって容易なことではないのですが・・・
その上で連続優勝をするというのは本当に難しいことだと思う。

前年の優勝タイムを見て優勝を狙って来るランナーがいるし
伸び盛りの若手ならいざ知らず、年齢も上がることのハンディもあり、
そして、「こいつの連覇を阻止してやろう!」というライバルも現れる。

2月12日、伊豆大島で開催されたカメリアマラソン連覇に挑んだ。
挑んだのはクラブの女性ですけど。
カテゴリーは、高校生と成人全てが一緒の一般女子5kmの部
それこそ1km=3分前半で走る女子高校生も混じっている厳しいレース。

5kmは、まさにスピードレースになる。
スタートで良い位置を取るために、とりあえず飛び出す。
1km付近で周囲のライバルたちの様子をうかがう。
高校生が速くても、3km位までと踏んで、じっくり攻める。
折返しでポジションを確認して後半へ。

そして見事にトップでゴールテープを切った!
イメージ 1


昨年3月までの生活圏だった場所を通る。
イメージ 2
大島支庁前を通過

大島支庁前ではたくさんの知り合いから大きな声援をいただいた。
前半は登り基調、応援がパワーになる。

<折返しポイント>
イメージ 3
折返し手前で先頭の女子を抜いてトップに立った!

後続ランナーを確認してペース配分を考えて後半戦へ。
とりあえず優勝候補と目された女子高生とは差がついていた。
この時一番恐怖だったのは三番手にいた野尻あずさ選手だった。
彼女が後半本気モードで追いかけて来たら太刀打ちできないと・・・
でも日の丸ランナーの彼女は、そんな大人げない走りはしなかった。


ラスト1kmを切って、再び大島支庁前へ
イメージ 4
再び大声援をいただき全開へ


友達の酒屋さん(天野酒店)の前を通過
イメージ 5
天野さんの応援に思うわず笑みが浮べて走る!

後続が離れていたので余裕もあったみたいです。
そしてラスト100mはダッシュ〜!

だけどゴールテープが張られていなかったため、直前で大減速!

 「テープ、張って〜!!!」

と大声で叫んで、テープが張られるのを待ってゴールだった。
(最初の写真を見ても減速した様子がありありでしょ!)

20分58秒、一般女子の部総合優勝です。
昨年よりも30秒ちょっと速いタイムでFinish。
記録も伸びていれば文句のない連覇だったと思う。

2週間前にインフルエンザにかかり
1週間前に別大(フル)を走っていて
スピード練習は全くできなかったけど
「優勝したい!」という気持ちが、脚を、身体を動かしたのかもしれない。


そして、ペースメーカー兼広報担当者の私は・・・
しっかと、クラブの女性ランナー栄光のゴールシーンを撮影して↓
イメージ 6

続いてゴールしたら、なんと5秒の差がついていて21分03秒。
20分台と21分台とでは、響き方が大違いです。(笑)

ともあれ見事二連覇を達成した瞬間を見届けられ、ホッとした。

大会運営に携わってくださった皆さん
応援、サポートしてくださったみなさん
ありがとうございました。

おまけの話ですけど・・・
私がトレランを初めて走ったのが青梅高水トレイルレースの5kmの部。
で、2年連続総合優勝を達成し、「3連覇を!」と意気込んでいたら
その翌年から5kmの部が無くなってしまいました。
こういうこともあるので、本当に連覇は難しいと思う。


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