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ちゃり活。
クロスバイク初心者のちゃりんこ活動。
 あ、どうも、れたすき。です。

 今日はちょっと毛色をかえまして、漫画本の紹介をしちゃおうかなと思います。紹介するのは「かわうその自転車屋さん」という漫画。作者はこやまけいこさん、刊行は芳文社、価格は590円(税別)でございます。書店で見かけて思わず手が出てしまいました……第2巻が出版されたばっかりです。余談ですが作者さんは「Specialized Ruby」とミニベロなどに乗られるようです。

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 さて、自転車系のコミックでは「弱虫ペダル」や「OverDrive」あたりの有名タイトルはロードレースをテーマに熱いドラマが繰り広げられ、怒涛の展開で読ませてくれる作品なのですが、今回紹介するこの作品は、かわうそが店長を務める自転車屋さんのお話というまったり作品。自転車関係ならば何でも食いつく最近の私ですが、これはちょっと面白く、そして変だった(ほめ言葉のつもり)ので紹介させてください。

 主役はかわうそ、登場するキャラクターは可愛い動物たちです。でも、ほのぼのしていて、ぬるい話じゃないところがイイのですよ、これ。いきなりランドナーの解説あたりでジャブを打ってきたと思ったら、クロムモリブテン鋼のホリゾンタルフレームが云々という話になったり、母親にデュラエースをねだる子リスとか、脚質の話になったりします。ラッコモチーフのキャラがリカンベントに乗ってたのを見てうけてしまった(笑) リカンベントの人を見かけたらラッコが頭をチラつきそうです。

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 ぬるい知識で読んでいる私ですが、単にマニアックにならずにお話のなかにしっかり用語の解説がはいっていたりで、素人でもちゃんと楽しめました。見た目と内容にギャップがありますが、自転車好きならニヤニヤできちゃうお話かもしれません。もし機会があったら一読してみるのも良いかもしれません。



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