リタイアライフ満喫中

リタイアライフは、毎日が黄金の時間。その満喫感をありのままに綴ってみます。

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嫁と姑の不和に…

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田舎のことだから、夫婦2世代がともに暮らしている家が少なくない。ともに暮らすといっても、近頃は同じ敷地内で別々の家屋というケースがほとんどになっているのだが…

そんななかでの、嫁と姑がうまくいっていないという話が私のようなところへも届いてくる。今朝も、某家の姑さんから嫁への不満を次から次に聞かされたという人の話が…

こうした問題は、多少なりとも戦前の家族観をもつ姑と、戦後の家族観のもとで育った嫁との間では、一層修復しがたいというか、より深刻な事態になっているケースが多いのではないだろうか。そうではなくて、双方がともに戦後教育を受けた者同士では、いくらかそれが緩和されているようにも見えるのだが、どうだろう。

今朝の話では、姑の訴えは「もうこれからは、嫁のことは他人と思てやっていく」というところで終わったそうだ。確かにそれも一つの対応策ではあるだろうが、息子にとっての最大の伴侶である人に、それでは少し淋しい気もするのだが…

再び戦前の家族観のもとに帰っていくことなど考えられないなかで、両者が程ほどのところで折れ合うといった関係が見い出せないものだろうかと思う。それには、姑の息子にして嫁の主人の役割というのが少なくないと思うのだが、今朝の話でも、その当人の姿が全く見えてこないというのが何とも気がかりだ。

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「嫁のことは他人と思てやっていく」ということは、以前は他人だと
はお考えになっていなかったのでしょうか…? 不思議です。
姑、嫁ともに、どこかで「他人」という線引きは大切だと思います。
リタイアマンさんのおっしゃる「程ほど折れ合い」にも共通するモノ
ではないでしょうか?

2011/2/24(木) 午後 1:35 きょんてぃ〜

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>たねきょーさん
どこかで「他人」という線引きは大切…そうですね。私も、そう思っています。そうすることによって、あるいは程ほどに仲よくできる関係をつくることができるかもしれませんからね。
たねきょーさんのお祖母さまがおっしゃっていた、近所の人とは仲よくしないようにとの知恵にも、それはつながるものがあるのではないでしょうか。

2011/2/24(木) 午後 8:32 [ リタイアマン ]

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母の実家も叔父夫婦と従兄弟夫婦が同居しています。私が小学生の頃叔母が嫁いで来て、帰省の度に話に行きます。叔母から嫁の愚痴を聞いたことがありません。私の母を通じても聞こえて来ません。人間は感情の動物ですから、何時も穏やかでいるわけではありません。お互いに感情をセーブしているのだと思います。 削除

2011/2/25(金) 午前 10:29 [ 金曜の寒梅 ]

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>金曜の寒梅さん
双方がよく考えた方だと思います。私の周囲にも、むろんそんな関係を続けていられる方はいて、そうした方々は他のどんな人ともうまくつきあっていることが多いですね。

2011/2/25(金) 午後 0:28 [ リタイアマン ]

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