家を建てるのが…
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私の地域では、生涯のうちに一軒の家(母屋)を建てれば一人前だと評される風潮がある。昔はこれにヒヤ(新家)や納屋を建てれば、一人前以上だとも… |
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私の地域では、生涯のうちに一軒の家(母屋)を建てれば一人前だと評される風潮がある。昔はこれにヒヤ(新家)や納屋を建てれば、一人前以上だとも… |
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メンテナンス中
開設日: 2008/5/23(金)
リタイアマンさんに似せた、リタイヤマンさんなりの言葉てま、リタイヤマンさんなりの家とはいったいどのような「家」なのてましょう。
そのお家は五感のどれで、どんな感性で見ることが出来るのでしょうか?
2012/2/23(木) 午後 1:22 [ 菜々花 ]
>菜々花さん
それは、昔からある言葉でいえば、世界観・宇宙観・生命観などということになると思っています。人は生きていく上で、自らの生涯を意味づけるその人なりの世界観が必要なのではないでしょうか。私も若い頃からずっとそれを求めてつづけ、ようやくそのイメージが見えてくるまでにこぎつけられていますが、これから残りの時間でそれに言葉を与えて他の人とも共有できる明確なものにできればと願っています。五感のうちではということですが、五感の全体をつかって、つくりあげたいと思っているのですが…
2012/2/23(木) 午後 6:22 [ リタイアマン ]
具象の家と抽象の家の両方を保持できるのはなまなかな事ではありません。所謂、豪邸を保持しようする人には多分抽象の家を持つことは出来ないでしょう。
2012/2/23(木) 午後 9:48 [ 金曜の寒梅 ]
>金曜の寒梅さん
こちらでは、つい最近まで、八尾の屋根に八畳・八畳または八畳・六畳の座敷を備えた家を建てるのが生涯の課題とされてきていたようです。さすがに今日ではそうした座敷を使うことが減ってきたこともあって、洋風の建売住宅を選ぶ方もけっこう増えています。
この地では昔から家屋にお金を費やす人が多かったようですが、私の場合、おっしゃるような「具象の家」を豪勢にする夢が全くありませんでした。「抽象の家」の棟上げが、はたして実現するかどうかは、不明なのですが…
2012/2/24(金) 午後 0:30 [ リタイアマン ]
具象の家は方丈で足りると先達は言いましたが、私もそのようなレベルです。マンション等と名付けられたコンクリートのあばら家ですが、8階建ての6階部分は南向きで太陽が一杯などと強がりを言っています。
さて、抽象の家ですが鴨長明君にも恥じる必要があるようです。
2012/2/24(金) 午後 0:43 [ 金曜の寒梅 ]
>金曜の寒梅さん
マンションと聞いただけで、リッチな住まいを連想するんですが、そうでない場合もあるんですね。でも、太陽が一杯入れば…そのお考えは私も同じです。
確か寒梅さんは最近『方丈記』を読まれていたと思いますが、長明の俗臭についてはいろいろ指摘する人がいるようですね。私も随分昔一読したことがありますが、冒頭の名文を除いて今は何も記憶に残っていません。
2012/2/24(金) 午後 7:52 [ リタイアマン ]