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更新をさぼってたRRPたかです。
出不精で筆不精です。だめです。
先日、といってもだいぶ前になりますが、RRPのぶとたかで北海道ライフセービングクラブの親睦会にお邪魔さしていただきました。会には海上保安庁の方もきておられました。
北海道ライフセービングクラブの活動場所は小樽ドリームビーチ、あそビーチ石狩。
北海道には、1999年にこの団体が出来るまでライフセービングをできる人がいなかったそうで、まだ認知度も低い。みなさんも海にあそびにいくと、監視台にすわっているナイスガイとナイスレディをみたことがあるでしょう。実は彼らなのです。
ライフセービングとはなんぞや?
ライフセービングは水辺の事故をなくすことを目的とした活動であり、事故防止のための監視や指導、救助、一般やライフセーバーの技術向上のための競技等の全てをさす言葉である。また、ライフセービングは誰でも参加できる活動である。たとえ泳げなかったり、身体的ハンディキャップがあろうとも、社会奉仕と博愛の精神に基づき、人命救助のために活動すること、即ちそれがライフセービングである。
(JLAライフセービング講習テキストより)
「北海道ライフセービングクラブ」 http://hokkaido-lifesaving.com/top.htm より二次掲載。
以前小樽〜石狩の海は、各救急機関での連携がなされておらず、そこには"タテ割り行政”という大きな弊害が横たわっていたのです。「現場で目の前の人を救えない」という苦しい思いを皆抱えていてたそうです。
しかし、いまではその古い体質を除き、連携強化、合同訓練、など横のつながりがようやくできてきた。
「海で助けを必要としている人を助ける」というのが彼ら救急機関の本分である、というところに立ち返ったわけですね。
思うに昨今の人々が政治家を「胡散臭い」と思うのも、本来的に期待されている「本分」が見えてこない、知らないからなのではないでしょうか…。だって自分の本分を見据えて活動している彼らはかっこいいもの。
というかんじで色々なはなしを聞かせてくれた、小樽の海の安全を守る超しぶいおにいちゃんとおねえちゃんたち。
みなさんもお世話になるでしょう。ぜひとも彼らのことをしり、応援してあげてください。
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