【 滋賀 石山寺の紅葉 −陽光を浴びる紅葉(昼)− 】
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滋賀県大津市の石山寺で、大蔵流(茂山家)の狂言師木村正雄師(82)と
その門下生達が、日替わりで2演目ずつを9日間連続で披露する「石山寺
狂言十八番」なるイベント。
ブログを通じて交流している「京大・同大狂言会」の学生くん達も出演するので、
紅葉見物と応援を兼ねて訪ねてきた。
このイベントは、毎年この時期に行われる石山寺境内の紅葉ライトアップの
夜間特別拝観を盛り立てる企画として、昨年初開催されて好評だったために
「石山寺もみじ狂言」として風物詩にしたいという地元観光協会の要望により、
昨年に続いての開催となったようだ。
残念ながら、国宝の本堂を舞台にしての公演のため、許可された関係者以外
の堂内での撮影禁止との“御触れ”があり、狂言.上演中の画像の紹介は無し。
せめて、本堂を舞台とする会場の様子だけでも...。
(準備中の本堂)
(開演前の本堂内特設舞台)
学生くん達の熱演振りを伝えられない代わりにという訳でもないが、境内の
紅葉が見事に色づいて最高の見頃を迎えていたので、そちらの様子も紹介
しておきたい。
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●石山寺
真言宗東寺派の別格大本山で、号は石光山(せっこうざん)。
天平勝宝元年(749)、聖武天皇の勅願により、良弁(ろうべん)が開創。
西国巡礼三十三番の札所。
東大門
門の両脇では仁王さん(金剛力士像)が睨みを...
山腹に南面して建つ国宝の本堂は、懸下木造建築の最古のものとされ、
相の間(あいのま)と懸造(かけづくり)の礼堂(らいどう)が付加され、
内陣に平安後期の遺風を残す建築。
(ライトアップ画像)
本堂内にある「源氏の間」は、紫式部が『源氏物語』を書いたところだと
伝えられ、紫式部の像が安置されている。
◆境内を彩る見事な紅葉
御影堂に向かう石段と紅葉
天然記念物に指定されている硅灰石(けいかいせき)と紅葉
硅灰石山上の経堂を囲む紅葉
硅灰石の山上から毘沙門堂を望む
本堂
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昨年訪ねた、永源寺、湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)の紅葉も
大変素晴らしかったが、石山寺の紅葉も実に見事で、むしろ、永源寺や
湖東三山の各寺院ほど人出が多くない点で、こちらの方が紅葉を堪能
できたように思う...。
夕方に一旦閉門され、日が暮れた17時半に再開門されて、境内の紅葉が
ライトアップされる夜間特別拝観と「石山寺 狂言十八番」が始まる。
そのライトアップの様子を次回に紹介させていただく予定。
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おぉ〜
素晴らしい紅葉ですね。
背景がいいので素晴らしさ倍増ですね♪
2011/11/24(木) 午後 4:44
ちぃちぃさん、温かいお褒めのコメントを有難う!!
遅れ気味だった今年の紅葉も、漸く本格化してきたみたいで、
見事な美しさを見せてくれました。
凄〜く寒い“紅葉狩り”でしたが...。
2011/11/25(金) 午後 5:34 [ ほっこりオヤジ ]
もみじと狂言の組み合わせ、いいですね。
石山寺の紅葉、見事ですね!ため息が出ます。ポチ☆
いいな〜行きたいな〜…
2011/11/25(金) 午後 11:28
かごぐまさん、こんばんは! ポチ☆を有難うございます。
昨年は、某旅行社のバスツアーで永源寺と湖東三山の紅葉を巡り、
どの寺院も見事な紅葉を堪能させてくれましたが、訪れている
人の多さが半端じゃなかったですよ。
それに比べると、ライトアップも狂言イベントも行われているのに、
石山寺では、意外にゆっくりと素晴らしい紅葉を楽しめました。
ここは、お薦めのスポットですね。
2011/11/26(土) 午前 0:00 [ ほっこりオヤジ ]
こんにちは。
石山寺は高校の修学旅行で行きました。
ちょうど今頃だったので紅葉が素敵なお寺だととても印象に残っています。
2011/11/27(日) 午後 1:27 [ ぱふりんこ ]
ぱふりんこさん、九州ですよね。
高校の修学旅行で、滋賀県(石山寺)を訪れたんですか?
オヤジは、高校時代を大分で過ごしましたが、確か、修学旅行先は
関東方面だったと思うのですが、実は修学旅行には連れて行ってもらえず、
修学旅行の想い出は、小学校と中学校のものしかありません。
石山寺の紅葉は、ちょうど見頃で凄く素敵でしたよ。
2011/11/27(日) 午後 2:17 [ ほっこりオヤジ ]