映画『大丈夫であるように−cocco 終わらない旅−』
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僕が大好きなアーティスト
沖縄出身の彼女は
デビュー当初は過激な歌詞や音楽で話題になったけど
ホントは心の優しい女の子で
沖縄の海をキレイにしたいがために、一時芸能界から姿を消しました
そして、自分にできる事は沖縄を想い、歌を歌い続ける事ということで音楽活動を再開しました
今回観たDVD
僕の知らない間に映画が公開されていて
知った時には既に公開終了していました(TдT)
でも、DVD発売を知って即刻予約
今月18日の発売日に自宅に届いていたんですが
やっと観れました^^
ドキュメント映画なんですが
ファンとしては観て正解…でもファンでなければどんな感想を持つんでしょうか?
伝えたい事が多すぎて 伝えたい事が大きすぎて 自分ではどうする事もできなくて でも何かしたくて とにかく歌を歌って みんなに想いを伝えたいといった感じでしょうか
僕は彼女のホントの姿は知らないし
ホントはどんな人間かも知らないから
メディアを通してCOCCOという人物を観た感想ですが
とても純粋な心の持ち主で
誰かのために何かをしてあげたい…沖縄のタメに何かしたい
という想いがひしひしと伝わってきます
そして今回は沖縄の米軍基地問題のみではなく
青森県の六ヶ所村という所にある核燃料の再処理工場の事なんかにも触れていました
『あぁ面白かった』とか『感動した』とかいう映画ではないんですが
日本を想う心を持った人たちに
日本という国を想う気持ちを忘れた人に
こんな生き方をしている
こんな事を考えて活動しているミュージシャンがいるということを知ってもらいたいと思います
僕みたいに文才のない人間が書いても伝わらないですね…
とりあえずYahoo!映画のレビューを読んでもらって
興味があればレンタルするか、DVDを買って観て下さい^^
何か惹かれるものがあると思います^^
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伝えたい事をちゃんと伝えるって、なかなか出来ないんですよね。
こっぱずかしかったりして。だから伝えてくれる事って、どんな事でも真剣に聞くようにしてます。理解したいですもんねー
2009/11/25(水) 午前 11:17
A子さん>それが一人でなんとかなるもんならいいんですが、やりたい事が大きすぎて、一人では解決できないから、余計に大変なんやと思います…
人の話に耳を傾けて、気持ちを理解してあげるって大切な事ですよね^^
2009/11/25(水) 午後 6:30