カベルネ・ソーヴィニョンの収獲!
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奥野田ワインの樹のオーナーになったのに
3月頃の作業に行ったきり、仕事などいろいろなことがあって
結局最終作業を迎えてしまいました。
と、いうわけで3連休の間の日曜日はオーナーである樹(カベルネ・ソーヴィニョン)の
収獲作業に行くことになりました。
相方もオーナーですので、家族で行くことにしましたが
相方はお腹が大きくなっているし、子供も1日はムリ。
なので午前中を目処で作業に参加することに。
4時起きで山梨県塩山へ
6時前の談合坂はすでに混雑気味
到着は7時ころになってしまいました。
その時間の畑
↓
今年のブドウは非常に難しい出来で
ベト病にかなりやられていました。
今年は日本全国で果実や野菜が何らかのトラブルでやられていますね。
カベルネの実
↓
ベト病のブドウ
干しブドウのようになっています。
というかブドウではなくなっています。
↓ これらの病気の粒と健全な粒を
ブドウを摘んだその場で選果します。
かなりの作業内容!
この作業をするといかにワイン造りが大変か、身をもって知ることができます。
そんな中、意外とがんばっていた人が居ました。
↓
まず色が十分についたブドウの房を摘みます。
摘んだブドウの青い実やベト病でやられた実を取ったり
枝が尖らないようにカットします。
枝をカットしないと他の実をつついてキズをつけてしまうからです。
最初は私のやり方にも、青い実があるとか
枝が尖ってるとか指導してくれていた息子ですが・・・。
ウルトラマンの5倍くらい戦った後
相手が虫になったり、他の畑になったりしました。
お昼ごはんではワインが出ました。
私は運転があるので飲めませんでしたが
おいしそうな新酒
デラウェア このゆびとまれ2010
瓶詰め前の濁りありで爽やかな香りだけ香ってきました。
くそー
この後はなくなく子供も飽きてきて、相方の負担も考え
退散することに。
シャルドネとメルロのコンフィチュール(ジャム)
と
ラ・フロレット ハナミズキブラン2009
画像無いですが、
ラ・フロレット スミレルージュ2009を購入して
家路につきました。
勝沼中が混雑していたので逃げるように帰ったのですが
帰宅して悲劇が・・・。
つづく |
これは楽しそう、情緒教育にもよさそうだし、悲劇が気になる・・
2010/9/20(月) 午後 10:29
ここのワインも印象的ですが、まだ飲んだことがありません。
畑に立つだけで色んなことが体感出来ますよね。
2010/9/22(水) 午前 10:19
ベト病凄いな〜
実際に畑作業すると大変さわかりますよね!!
2010/9/22(水) 午後 8:33 [ J**** ]
masaさん:最初は子供に葡萄はこうして実っていくという教育も含めてだったんですが早かったかも。
収穫は家族で楽しみました!
2010/9/22(水) 午後 11:26 [ rhythmnation1974 ]
たくたくさん:なかなか経験できないので貴重でした。
実際の作業は辛いです
2010/9/22(水) 午後 11:29 [ rhythmnation1974 ]
J****さん:ベト病でかなり収穫量が減って、選果がかなりの重労働でした。
実際に畑仕事するのと本で見るのでは大違いですね。
2010/9/22(水) 午後 11:34 [ rhythmnation1974 ]