自然派ワインで乾杯!

飲むワインの本数が減ってきた・・。

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地味なブルゴーニュ

モレ・サン・ドニって地味ですよね。
だから買ったのですが
なかなか無骨でありました。
 
エティエンヌ・コソン
AOCモレ・サン・ドニ 1er Cru
レ・ブランシャール2005
イメージ 1
 
何で開けたのか良くわかりませんが
鴨肉に合わせただけです・・・。
 
無骨と言うか、地味だな〜
華やいだ感じはないですが、旨さがひしひしと伝わってきます。
ミネラル感が強いのかしら。
 
あまりにもスムーズ
自然な造りが感じられます。
もちろん調べたら自然派でした。
葡萄の樹齢も40年以上のVVで天然酵母で醗酵です。
 
うーん、マンダム
 
モレは値段の割にはいいカモしれないですね。
 
必要なのは造り手を選ぶということでしょうか。
 
 
なんてえらそうなこと言ってますが
このワインはジャケ買いです。。。

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にわか鉄道ファン

5月26日(土)は埼玉へ帰省でした。
大宮でとあるイベントがあるというので
子供のために行って来ました。
 
それは何かと言うと
『鉄道ふれあいフェア2012』です。
 
ウチの子供たちは電車が大好きですから、もってこいのイベントです。
 
場所は大宮駅から徒歩10〜15分といったところでしょうか
大宮駅から高崎・宇都宮方面に行くと
電車の整備工場が左手にあるのですが
そこを開放してのフェアなんです。
 
私は鉄道ファンではないので、たいして期待もせずに行きました。
子供が好きだからわかるようになってきたという感じです。
 
中に行くと、整備場なのでいろいろな部品がゴロゴロ
イメージ 1
 
車輪がゴロゴロ
なかなか面白いです。
ブレーキパッドや
台車なども、われわれが普段乗っている電車には
エアダンパーが入っているのがわかりました。
 
へぇ〜〜。
 
電車の試乗もできるということを聞いていましたが
朝早く行かないと乗車券をゲットできないだろうとあきらめていました。
目の前で乗車券の配布で並んでいます。
とりあえず並んだら、普通に家族分ゲット
 
何に乗れるのか知りませんでしたが
これから入れ替えになるスーパーひたちの新型車両でした。
今のスーパーひたちにも乗ったこと無いのに・・。
イメージ 2
これが新型車量
近くから撮れなかった・・・。
 
イメージ 3
ホームがないので
タラップで乗ります。
 
マニアでないけど、新型車両の試乗って、なんだかうれしいですね。
 
イメージ 4
新車のにおいがします。
一番チビちゃんも自分の席が確保できて大喜び。
 
電車は整備が終わってから試運転するための
専用線路を約2キロほど行って、戻ってくるだけですが
なかなかできない体験ですね。
 
子供用に運転手さんの帽子を被せて貰い
JR東日本のスイカのキャラである大きいペンギン君とともに車内で記念撮影。
 
ふれあいフェアという、JR東日本さんの草の根活動は
なかなか細かいなぁと感心。
 
社員の方々も子供のときから電車好きだったのかなぁ
だから、子供が喜ぶことを押さえてるのかなぁ
なんて考えながら終了。
 
鉄道博物館の前を試運転車両が走るので、博物館の人たちとバイバイし合いながら戻ります。
 
その後は
なかなかマニアックな貨物ゾーンへ
イメージ 5
撮り鉄たちを撮ってみた。
なかなか熱いです。
ウチの長男も撮り鉄してました。
イメージ 6
貨物の牽引車
『金太郎』
なかなかパワーがありそうです。
 
台車と車輪部分が外されて、整備中です。
整備の展示の脇に、近所のパン屋さんとかが
お店出してたりとローカルな感じもいいです。
 
貨物大好き長男は大興奮でした。
 
私の驚きは貨物車両用の時刻表があったこと!
書店でも売っていると聞き、更に驚く。
この場では残念ながら売り切れていました。
あまりにもマニアックなんで、興味をそそられました。
 
この後はミニ新幹線などに乗って、チビさんたちご満悦
期待以上の催し物でした。(無料ダヨ)
 
電車のパーツなどを販売しているゾーンが入場制限していて
どんなのが売っているのか見たかったな〜
鉄っちゃんの方々がうれしそうに大きくて重そうな箱を抱えていたので
何買ったのか気になるところ。
 
他にも技術的なことなど、外されたパーツを見ていると
気になってきて、いろいろと質問したかったなぁぁ・・・
 
我が家の年中行事に入りそうです。
 
うーむ
その昔、基地近くに住んで飛行機マニアだった私は、
子供に飛行機方面に興味持たせたかったのだけれど
近くに基地とかないからね。無理かな・・・。
 
鉄道も深いなーー
マニアが多いのもわかる気がします。

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柔らかいワイン

果実たっぷりなワインが飲みたいな
柔らかいワインが飲みたいな
 
と思っていたら、こんなシンプルかつ気になるワインを発見。
イメージ 1
ドメーヌ・ド・カンビス
ル・ルージュ ヴァン・ド・ターブル
 
ヴィンテージは不明
セパージュはサンソー、カリニャン
 
南フランスのガッツリ系ではなく
新進気鋭の女性醸造家が醸す、女性らしい柔らかいワイン
 
黒糖のような香りもあり
飲んだときの柔らかさは、まさに自然派ですね。
 
煮込みとかと合わせたい、とっても美味しいワインです。
 
輸入元は初のワインオリエンテッド
イメージ 2
裏ラベル
テーブルワインですけど何か??
 

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ビオワインの極致

久々に飲みました。
ロゼはひょっとすると初かな・・。(過去の検索は面倒なのでしません)
 
ルイ・ジュリアン
VDTロゼ(LotLJ9)
イメージ 1
 
ロットナンバーという、ごまかしヴィンテージ表記だと2009!?
お店の話だと、リリース時はとても売るような
状態ではなかったとか・・・。
 
現状での感想は
まだマニア以外には売れる状況ではない・・・。
 
ルイ・ジュリアンという造り手は
良いも悪いも、好きも嫌いも、ハッキリと評価が分かれます。
栽培、醸造、瓶詰めにいたるまで、自然な造りですが
裏目にでることもしばしば(還元臭などのネガティブ要因)
 
何も考えずに(セパージュがなんちゃら、香りがなんちゃら等)
飲める人が集まれば、最高ですが
かえって、ワインを知っている人と飲むときほど微妙。
 
1リットルのリターナブル瓶で
コルクではなく、本当に簡易的なプラスチックの栓で
ひとたびあけたら、すかさず飲み干すみたいな感じです。
 
放っておくと
白ワインは茶色くなるし
赤ワインはロゼになったり、茶色になったり
ザ・変態の最先端かも
 
でも味わいはいいのです。
 
写真は抜栓後の色です
イメージ 2
すでに怪しいですね・・・。
ロゼなんだけど
ペイラの赤とどっちが赤いかな・・・。

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美味しいブルゴーニュが欲しくって

特価で売っていたワインを購入
 
AOCジュヴレ・シャンベルタン2009
ガヴィネ・ペール・エ・フィス
 
イメージ 1
ピノかグルナッシュが飲みたくて街を徘徊し
見つけました。
 
モーリス・ガヴィネを飲むのは初めてです。
 
やはりACブルとは違い、目の詰まり方が良く
上品な樽香と
カカオや土が香り
 
数日に分けて、非常に堪能しました。
 
まぁ、普通なんでしょうけど
安ワインしか飲んでいないワタクシにとっては
なかなかの出来と思えました。
 
自然派ではないと思うけど
好印象でした。
 
うしろのワインは後でね・・。
 
 
 

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