路地のワインバー潜入
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家にいたら同僚からお呼びがかかって、あまり乗り気でなかった飲み会へ。
単身赴任者が多いので、寂しいのでしょう
たまに集まりがあるのです。(かく言う私は孤独に慣れている・・。)
たいして面白くなかった飲み会終了後に
口直しをしようと、前から気になっていた
木屋町の『la cara』さんへ出撃
先斗町と木屋町の間の路地にあるお店です。
細道を恐る恐る行くと・・・。
看板発見!!
ビオワインとごはんのお店ですよ!!
お店の中は撮影しませんでしたが
とっても清潔感のある雰囲気の良いお店!!
いらっしゃるお客さんは何か常にアンテナを張っているような
エッヂな方々ばかり。
ほぼ京都の方々でしたが、奇遇にも出張で東京からの
お客さんもいらっしゃいました。
駆けつけ一杯
ドメーヌ・ド・レキュ(ギィ・ボサール)
AOCミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ キュベ・クラシーク ヴィンテージ忘れました
自然派っていう感じを醸し出さない
ミネラリーで綺麗なワイン
ミネラルと締まった酸がお隣様の温野菜のゆずソースにすごく合うだろうなと
思いましたが、私は肉系が食べたかったので
定番と書かれていた5種盛をチョイス
全てが美味しい!!
下から時計回りで
白カビサラミ=スペイン産なのにとっても繊細(偏見?)
ピクルス=野菜の旨味とツンとこないお酢でエクセレント
野菜=いわゆるベビーリーフもっと食べたかったわ
パテ・ド・カンパーニュ=旨し・旨し・旨し!
レバーパテ白・黒=パンと一緒にシルブプレ!旨みの塊
真ん中 砂肝のコンフィだっけかな=砂肝ってこんなに旨かったっけ?
で、
合わせたワインは
マルク・テンペ
AOCアルザス アリアンス2009
セパージュはアルザス品種まぜまぜ
シルヴァネールが強いとのことですが、香りではゲヴェが中核のような・・・
トロっとして若干の甘味が官能へと誘います・・・。、
で
ボジョレーが好きと私が言ったことから
店主様がチョイスして下さりました
ニコラ・ルセ
AOCマコン・ピエールクロ2010
ソワフ・ド・ヴァン
これね
全然知らない造り手だし
W(ダブリュー)という輸入元も初めてだし
想像つかなかったのですが
旨し!!
旨みの塊
香りも妖艶で
ガメイの真骨頂ですな。
1本一人で開けられそうなくらい酒質も良いし
味わいも香りもバッチリ
癒やし系です。
先程の盛り合わせとベストマッチングで
最高の夜でした。
京都に来てビオワインが飲みたくなったら
ラ・カラ(la cara) さんへぜひ!
また伺います!!
路地で行きつけの店を作る夢がかないそうです。 |