最初の過ち
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「ポンポン山と薩摩ビーグル犬チビ」第十四話を読んでいただき、どうもありがとうございます!
会社の部署で携帯電話を持っている社員はとうとう私だけになってしまいました
なんだか時代に取り残された感じがして、非常にさびしいです
自分は自分の道で生きていくんだ―なんて、強がり言ったってテクノロジーの世界は
そうはいかないようです。
極端な話、そういう考えは自己存在の否定にもなりかねません。
まわりはどんどん変わっていく・・・、いつの時代もそれは真理なのです。
飛べないために生き残れなかった鳥にはなりたくないですね。
でも、もう少し待って、まだ携帯の分割払いが3カ月も残っているんです
では、「ポンポン山と薩摩ビーグル犬チビ」第十五話のはじまり、はじまり・・・
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第十五話 最初の過ち
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