冬の美瑛・富良野・札幌の旅(その1福島第一原発編)
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2月4日、羽田からではなく成田空港から北の大地、旭川に向けて飛行機で飛び立つ事に。
何で?わざざざ羽田でなく成田から?って。 そりゃ、成田〜旭川の航空運賃がバカ安だから。w
片道頑張れば5800円で旭川まで行けるなら、まあ、モノの試しに一度乗ってみるか??的な、ある意味乗り鉄、18キッパーに近いノリで。 先月までなら、ヨ〜イドン!でチケットさえ取れれば片道980円だったんで、旭川日帰りも十分可能だし、毎週通えちゃう。w
スカイマークSKY861便は成田発7時30分。
始発の京成経由の都営三田線で出かけると、6時50分着予定。
出発まで40分しかなく、駅からカウンターまでの移動や、その他モロモロを考えると時間的に危うさを感じ、仕方なく大崎始発の山手線で品川発4時30分、東京駅乗り換えで総武線快速始発5時05分の電車で成田着6時30分なんで、こんなに早出してまで1時間程度の余裕しかなく。。。 自宅が都内山手線沿線で東京駅に5時前に着けるエリアは相当狭い範囲しかないんじゃないかな??
下手に安いと言っても乗れなくちゃ話にならないし。。。 機材は2011年10月19日にデリバリーされたばかりのJA73NH。ぴっかぴかのB737-800。
シートは割合できの良い革シートで、スカイマークの新しい機材には座席に電源コンセントも付いてN700系もビックリ!w 定刻通りに離陸を始め、右手窓側に座ったの
で霞ヶ浦上空から北浦が見えて、当たり前だけど地図と同じ形になってるもんだ!と、妙に感心したりして。
飛行機は常磐線に沿って上昇し、ほぼ、巡航高度に達した頃には、右下に勿来の関が見えて・・・
成田〜旭川便だと、1時間30分のフライトなんで、巡航高度は33000〜36000フィートかな?
昨年まではこの辺りは集荷で毎月のように来ていたので地形的にも、建物的にも見慣れた?風景かな。
それにしても、高度10000万m以上なんで、流石に大きな建物しか判別できないけど。。。
勿来の関を超えて暫くすると、海岸線に見えて来たのが広野にある東京電力広野火力発電所。 津波の跡も茶色に見えるので、意外に不規則な津波の入り方と言うのが手に取るように判り、海岸線から近くても全く影響がない所や、陸離奥深くまで津波が上がって来た所も。
ヒトデ状に不規則に入り組んだ茶色く変色した地域が多数。
広野火力発電所を超えると、福島第一原発まで20キロ圏。
ここから北は避難地域なんで、人の気配はないはずだから、余計津波の後片付けもできないし。 更に飛行機は海岸線から僅かに陸地に入った状態で北上すると、次に見えてくるのが福島第ニ原発。
そして、飛行機はここから僅かに機首を西方向に向け、いわき〜富岡近辺までは海岸線を北上してたのに、ここから飯舘村方向に方向を変えて・・・ でも、水平方向で多少距離は離れたけど、天気が良かったので、目視でも十分に次の福島第一原発上空へ。 よ〜〜く見るとエントツから煙じゃないだろ〜〜な。
水蒸気が・・・ それにしても、上下方向で10キロ、水平方向で10キロ程度離れた場所を飛んでいるって、放射能に敏感な?人は狂っちゃうかも??w |




