うちの会社でお世話になってる保険やさんに母がガンの先進医療の講演会を勧められ
”私わかんないから行ってきて”
と、言われ、この忙しいのにと思いつつ、お世話になってる保険やさんなので、シブシブ行ってきました。
案の定、会場の年齢層は、団塊世代、アウェーな感じたっぷりです。
でも、偶然出産を控えてる友人のお母様もいて何故か少し安心。
内容は、ガンは、PET検査による早期発見と陽子線治療なる先進医療で切らなくても治るようになってきたという内容。
先生の説明は分かりやすくよぉ〜く分かりました。
PET検査なるものは、ガン細胞が正常細胞より3〜8倍のスピードでブドウ糖を食べる性質を利用して、6時間食事を抜き体内の糖が少なくなった時点で当に光る物質をくっつけて体内に投入、ガン細胞ガ糖を食べ始め光った所を撮影する検査です。
今まで他の検査で見つかるガン細胞のレベルが1cmのものだったのに対して5mmからわかるようになっているそうで早期発見が期待できます。しかも、一箇所でなく同時に複数個所分かるそうです。
陽子線の方は、今まで放射線治療より、強いパワーでピンポイントでガン細胞を狙える治療法だそうです。
ピンポイントで狙えるのでガン細胞に行き着くまでにある他の細胞を痛めないそうで大変画期的。
すごいなぁ〜とシブシブ来たくせに大分感心しました。
まぁ、でも先進治療なので健康保険は利きません。
私のガン保険は先進医療特約がついているのでいいのですが、母達のは古いからどうかなぁ・・・多分きっとこの会場にいる方たちもご年配だからこういった先進医療の特約がついてる保険には入ってる方も少ないだろうからこのセミナーを開いて特約をつけさせたいんだろうな。
でも、PET検査、パパに受けて欲しいなぁ〜
と思い会場を後にしました。
帰ってかいつまんで母に報告
母
次の日にちゃんと特約契約したそうです^^
さて、実は、最近私、お腹の子より悩んでいることが凹
約、一ヶ月前に、母の愛犬ハンナ様が老衰でお亡くなりになりました。
悲しいは、悲しかったんですけど、老衰ですし、大分前から分かっていたことなので。
でも、凹んでいるのはその事でなくて
ジェイミーなんです。
年明けから、頭にコブが出来てだんだん大きくなってきてまして、お医者さんに連れて行き先日CTを撮ったら上皮に出来たガンそうで。
しかも、腫瘍のせいで溶けているので手術は、お勧めの選択にはないようで
余命は言われてませんが、日に日に急激に弱ってくる彼を見ると悲しくなります。
我が家の犬は、大体長生きで14〜15歳まで生きてくれているので彼はまだ今年の8月でやっと10歳。
これから、毎日お薬で進行を遅らせる作戦を取り合えずすることになりました。
なんで、もっと早く気がつかなかったんだろうと思うのですが。。。。
ジェイミーには、命あるかぎり家族みんなで可愛がろうとしているのですが、ジェイミー。。。おかげで天狗です(笑)
ハンナなき2Fリビングのソファーでふんぞり返っています。
ジェイミーがいなくなるのは、彼を飼った時から分かっているんですけど、ちょっと計算違いです。
ガンは身近で怖いなぁ。。。と身にしみた一週間でした。