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遂に遂に「どうぶつの森」シリーズの待望の新作ですね〜。 なんか久しぶりに発売日が楽しみで楽しみでしょうがないソフトでしたよ☆ 以前、ここの記事で、SONY派の連れを任天堂派に洗脳したと書きましたが、 その洗脳方法ってのは、64版「どうぶつの森」そしてGC版「どうぶつの森e+」を プレイさせるってだけの方法なのでした。 実際、連れもハマッた。ハマッた。 今回の新作は、夫婦共に待望の新作だったわけです。 だから、「おいでよ どうぶつの森」のソフトを2本買いました。 そもそも、、「どうぶつの森」とは?? もともとは、64版でデビューしたコミュニケーション系ソフトです。(画像:向かって奥左側) 64版は発売直後から、クチコミで話題となり半年近く入手困難な時期が続く人気でした。 その後、プラットフォームを64からGC(Game Cube)に移り、アップデート版「どうぶつの森+」を発表。 この「どうぶつの森+」を更にアレンジした「Animal Crossing」を海外に投入。(画像:奥中央) この「Animal Forest」をまた日本版に再アレンジした「どうぶつの森e+」。(画像:向かって奥右側) いずれの作品も人気を博し、ゼルダ、メトロイドに並ぶ任天堂の裏のキラーソフトとなりました。 #もちろん、表のキラーソフトはマリオとポケモンなんだろう。。 で、このコミュニケーション系ソフト「どうぶつの森」というのはどんなゲームかというと。。 主人公のプレイヤーが、とある村に引越してきて、そこで村人のどうぶつ達と触れ合ったりしながら 生活をしていくゲームなのです。 どうぶつ達は、ぬいぐみみたいなラブリーな奴から、とんでもない奴まで粒ぞろい。 生活をしていくってからには、ゲーム内の時間進行はゲーム機本体の時計とシンクロして リアルタイムに流れて行きます。 ゲーム機本体の時計が今現実の時間と同じ設定にしてあれば、、 プレイ中の時間が朝ならゲーム内も朝だし、プレイ時間が夕方ならゲーム内も夕方。 村人たるどうぶつ達も朝起きて、昼はなにか作業し、夜になると寝てしまうというサイクルを 持っているので、昼にゲームするといっぱい村人がいるのに、深夜にゲームすると ほとんど誰もいないという状況になります。(寝ぼけているヤツがいるが。。) #社会人の人は、昼にゲームできないからゲーム機本体の時計を12時間進めている人も多い で、この時間の流れ。ちゃんと四季もあるんです。春は花が咲き。夏は青葉が茂み、秋は紅葉、冬は雪が積もる。 ゲーム内の主人公の生活の一環として、「昆虫採集」ができるのですが、これも採集できる虫たちが 四季に影響されます。 春だったらチョウチョとか、夏だったらカブトムシとか、秋だったらスズムシとか。(冬は忘れた) 同じように「釣り」なんかもできて、同様に釣れる魚も四季に左右されます♪ #今の時期なら、海に行けばサンマが釣れますね(^^ 更に、時期折々のイベント。。新年とか七夕とか花火大会とかクリスマスとかもちゃんとあるんです。 それと、天気もちゃんとあります。梅雨はやたら雨の日が続くし、夏は台風。冬は雪が降ります。 また、話が前後してしまいますが、プレイヤーが引越ししてくる村ってのは、 初めてゲームをする時にプログラムでその地形や家の配置が自動的に作られます。 つまり、、自分の持っている「どうぶつの森」の村の形や性質と、 友達の持っている「どうぶつの森」の村の形や性質は全然違うものになるのです。 基本的にひとつとして同じ形の村はできない。自分だけの村となります。 #理論上は、天文学的数値の確率でまったく同じ村ができることもあるだろうが。。 村の形や性質として違いがでてくる要素 1.村の名前(プレイヤーが付けます) 2.村の地理的条件(崖や滝、川、池、海辺) 3.(果物の)木の種類、生えている場所(伐採、植林可能) 4.芝の模様 5.村民(ゲーム中に引越しなどによる入れ替わりは有り) 6.家やお店などの建物の配置(村民が引越しをする際に更に変動する) 等々。。 そして、村にプレイヤーが引越してくるからには、もちろん住む家が必要です。 借金をして小さな家を買うことになります。 その借金を返すことにより、家をリフォームしてだんだん大きくしていくことが 可能なのです。 家が大きくなると、その広さだけ色々な家具を置けるようになります。 家具は、イス、机、ベッド、ステレオ、絨毯、壁紙等様々なものが色々なデザインで存在し、 何百個も用意されています。 気に入った家具を貰ったり購入しては、自分の部屋に飾って遊べます♪ 洋服も多種多様に用意されていて、お気に入りの服はタンスに収納なんてことも。 #DS版は不明ですが旧作では変わった家具に「ファミコン」というものがあって #実際にマリオやドンキーコングといったゲームがホントに遊べます。 なんか、他にも色々あるんですが、、省略。。(^^;; このゲームは基本的に一つのソフトで4人まで楽しめます。 つまり一つの村にプレイヤーが4人まで引っ越してこれる。 このプレイヤー間でゲーム内の郵便局を使い手紙のやりとりができます♪ #蛇足だけど、どうぶつ達にも手紙を送れます。返事もきますよ。 #蛇足2だけど、便箋にも色々な種類があります。 まぁ。ゲーム内で手紙のやりとりする暇があったら直接話せよ!って思うかもしれませんが、 この要素も、このゲームの人気のひとつだったりします。 このゲームは、ゲーマーからも人気があるのですが、小さい子供を抱える家族持ちの人たちにも人気があるのです。 そんな家族でゲームしている人たちに有用な機能がゲーム内メールだったります。 つまり、いつも会社で夜遅くに帰るお父さんがゲームを始めると、 もう寝てしまっている小学生くらいのお子さんからゲーム内で手紙が来ているといった感じで。 それと小さい子供を抱える家族持ちの人達に人気な点がもうひとつ。。 季節や時間帯にリアルタイムでイベントが動いているので、 例えば最近都会では見れなくなった虫や魚の生態について子供達の勉強になるようです。 実際、うちの嫁さん。虫嫌いなのですが、テレビでクワガタとかでてくると、 「あっ!これ知ってる!ヒラタクワガタでしょ!」とか自慢げに言います。 水族館に行ってもこのゲームで魚にちょっと詳しくなったので、 「あれがピラルクかぁ」とか、いつもと違う感性で眺めてたりします。 成長期ですか。うちの嫁は。 でででで。 一つのソフトで村に4人まで楽しめるよとお話しましたが。 逆にいうと、、一つのソフトではひとつの村しかできないわけなんです。 (64版、DS版はソフト毎。GC版はメモリーカード毎) それに、4人までプレイ可能といっても交代でやっていかないくてはならないわけで。。 つーわけで、DSを2台持っている僕ら夫婦はソフトも2本購入した次第なのです。 もちろん、友達のソフトの村(別のソフトの村)へのお出かけもできます。 64版、GC版は、メモリーカードの交換により。 そして今回のDS版ではワイアレス通信により実現しています。 ワイヤレス通信なのでDS版はお出かけして来たプレイヤーとその村に住んでいるプレイヤーと 同時にプレイすることが可能☆ お出かけしたりされたりすることで、自分の村やコーディネートした部屋を見せ合ったり、 アイテムの物々交換を行ったりできるのです。 このお出かけこそが、このゲームの醍醐味!! 「ひとり より ふたり ふたり より よにん よにん より・・・た〜くさん 」 これが、このゲームのキャッチフレーズなのです♪ でででででででででででで。 更に更に、どう森ファンには念願のネットワーク通信にも対応!!(>_< その上、PCのOSがWINDOWS XPの人なら、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」を別途購入すれば かなり簡単にネットワーク接続ができるのだから驚きです。 (XP以外の方でも、それなりの手続きでネットワーク接続できます。詳しくは↓) http://wifi.nintendo.co.jp/index.html つか、うちはこのネットワーク通信の為にノートPCを購入する予定です あ〜〜〜。。つ〜か。書きすぎた。。。┐(´ー`)┌ というわけで、まだプレイしたことのない人にはオススメの一本です(^-^)/~~ さて、僕はDSどう森をおっぱじめますか♪
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楽しい&ほのぼのした雰囲気で楽しめますよね♪♪色々なキャラクターがいて退屈しないゲームです♪♪これははまりまふ*^-^*
2005/11/28(月) 午前 1:57
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おうっ!ひめさんもどう森やったことありますか!男は収集癖的な部分をくすぐられ、女の子はおままごと感覚をくすぐられるって感じですかね♪ひさしぶりにまたハマっております。毎日はできないんだけど。。(^-^;
2005/12/6(火) 午前 1:34 [ りぐ ] 返信する