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皆さん。ごきげんよー。僕です。 久しぶりだけど、毎日ブログ更新していたかのように記事を書きます。 なんかさ。『過去』ってなんとなく印象に残っている年と、 逆にまったく印象に記憶に残っていない年とあるよね。 個人的には1989年とか1996年とか思い出すと何か熱くこみ上げてくるものがある。 具体的に何があったかとかは、あまり覚えてはいないのだが。。 そして逆に、1999年とか2000年とかってあまり印象に残っていない。 それどころか、本当にこの年に自分は生きていたのだろうか?と 不安になるくらい何をしていたのか思い出せない。。 今、引越しの準備で自分の部屋を整理していて色々古いモノが出てきているんだけど、 やっぱこの99年、2000年に関するモノというのがあまりでてこないんだよね。。 なんでだろ?? 色々考えてたら、つい今さっき、その原因がわかった。 この1999年ってのは、社会人1年目の年なんだよね。 だから色々とすっごく大変な年だったんだよ。 それこそ正に生きているのか死んでいるのかもわからない状態で毎日を暮らしていた時期だ。 上司が、この世のものとは思えない厳しい人だったから。 特に99年に至っては、1年間、まったく遊んでいないような気がする。 遊ぶだけの時間的余裕、精神的余裕がなかったんだろな。 納得。 ついでに部屋の整理をしてて、99年、2000年ごろのモノ(遊び道具とか)が 異様に少ない理由もわかった。 この時期にPCを使うようになった。インターネットも初めてホームページとか作ったりしている。 この時期に遊んでいないといいながらも、かなりPCとかホームページにはハマっていたような気がする。 つまり、遊び道具が、電子情報化されたんだな。だから、実在するモノが少ないんだ。 ちなみに99年、2000年に関するモノで部屋に残っているのは、、、 当時のPC本体。当時はあまり遊ばなかったDream Cast。それと、社内研修資料や当時の仕事の資料。 とりあえず、今さっき、当時の仕事の資料は、全て破いて燃えるゴミとして捨てた。
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