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日本版MEGA DRIVE2の北米版「GENESIS model2」である。 廉価版MEGA DRIVEの構想自体は、北米-アメリカからの要請なのかもしれない。 北米では、SNESとの価格値下げ競争で熾烈を極めていた事はGENESIS(1)の記事で取り上げたが、 より一層のコストダウンを考えていくと、ハード自体のスリム化が必然となってくる。 そんな北米市場関係者にとってみれば、願ったり叶ったりのハードがこのGENESIS2である。 例によって、若干、ハードのデザイン/カラーリングに日本版との違いがある。 尚、日本のMEGA DRIVE2では6ボタンパッドが標準で付属するようになったが、 GENESIS2では付属パッドが3ボタンパッドのままであった。 欧米人の手の大きさに関連か、コスト的な関連だろうか。 また、日本のMEGA DRIVE2以上に、ソフト同梱の抱き合わせ販売が多かったのも特徴である。 GENESISソフト、SEGA-CDソフトの紹介は良いとして、 ちゃっかりGAME GEARソフトの紹介もされている。 【マシン名】
GENESIS 2 アメリカ販売版 (1993年4月発売) 【価格】 $129 ? 【メーカー】 セガ 【スペックは日本版MEGA DRIVE2と同等】【ETC】 コントロール端子 2ヵ所 スロット カートリッジ、拡張各1ヵ所 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪やや難≫ 日本の中古市場ではあまり見かけなくなったが、海外市場で容易に手に入ると思われる。 日本市場、海外市場共に、値段もお手頃価格で入手できよう。 |
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ジェネシス2日本版と違いシンプルな色使いですね。
2007/5/1(火) 午前 1:30
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大概、海外版のハードデザインの方がシックでカッコイイんですよね。
2007/5/3(木) 午前 0:02 [ りぐ ] 返信する
古い記事にお邪魔します。
僕もこれ購入できました。 音声回路修正版がやってきた模様
リージョン切り替えスイッチ増設と日本版カセット対応の差し込み口加工の改造はしてしまったけど満足しています。
2012/5/25(金) 午後 9:17 [ 端○ ] 返信する