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GENESIS NOMADの記事で、小型軽量化MEGA DRIVEについて触れたがGENESIS NOMADがハイエンド型の 小型MEGA DRIVEなら、今回紹介する『GENESIS3』は、究極の廉価型マシンといえる。 発売された時期はセガの最後のハードとなるDREAM CASTが発売された年と同じ1998年。 SEGAの正式な承諾をうけてMAJESCOが販売した超小型MEGA DRIVEハードである。 パッドと本体を対比した画像を見て頂ければその小ささがわかるだろう。 実は、MEGA DRIVE(1)の本体と比較すると一目瞭然で、MEGA DRIVE(1)の円形部分に このGENESIS3はすっぽり収まる大きさなのだ。 また、GENESIS3の付属パッドは6ボタンの連射機能付きのもので、付属パッドに関しては豪華な仕様だといえる。 しかし、究極の廉価型MEGA DRIVEであるGENESIS3は、他のMEGA DRIVEハードより劣っている点が多い。 まず、拡張スロットが省かれたので、SEGA CD(MEGA CD)の接続が不可能となった。 そして、「メガアダプター」「SUPER 32X」の装備も不可能である。 サウンド出力、及び 映像出力の能力も他のMEGA DRIVEハードより劣っているようだ。 コストパフォーマンスとハードのコンパクトさ、それに高機能な付属パッドだけが、GENESIS3の魅力なのだ。 【マシン名】
GENESIS3 (1998年8月発売) 【価格】 $39.99 【メーカー】 MAJESCO 【スペックはMEGA DRIVE2と同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪かなり難≫ 中古市場でもなかなか見られない一品。 但し、そんなに高価な価格されている様子は見られない。 |
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その内ジェネシス3が出るかな〜と思ってましたがやはり。(笑)これは入手困難ですよね。
2007/5/16(水) 午前 10:29
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読まれてましたか(^^;; なかなか入手困難ですがマニア以外には無用なブツですね。。
2007/5/19(土) 午後 5:19 [ りぐ ] 返信する