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ブラジル版MEGA DRIVE(1)が、このMEGA DRIVE IIだ。 TEC TOY社製だが、ハードデザインは欧州版MEGA DRIVE(1)を元にしたのだろう。 日本版、北米版、欧州版MEGA DRIVEとスペック的には変わらない。 RFスイッチ用の出力端子及びチャンネル切替スイッチが本体に装備されているのが特徴。 そのせいかどうかは不明だが、本体も他の国の本体に比べて重い。 外箱が縦長なのは日本と異なるケースで非常にユニークに感じる。 北米及び欧州でも初期のバージョンでは縦長パッケージを採用していた。 ナンバリングが「II」であるにも関わらず本体のバージョンが「I」であり他国とナンバリングが異なる。 ブラジルにおける「II」とは、本体にソフトが同梱されているバージョンを指しているようだ。 つまり、纏めると・・・ ブラジルMEGA DRIVE I ⇒ 他国のMEGA DRIVE(1)、GENESIS(1) ブラジルMEGA DRIVE II ⇒ 他国のMEGA DRIVE(1)のソフト同梱版、GENESIS(1)のソフト同梱版 ブラジルMEGA DRIVE III ⇒ 他国のMEGA DRIVE2、GENESIS2 となる。 また、ブラジルには、TEC TOYによるSUPER MEGA DRIVE 3というハードも存在する。(もちろんライセンス製) このハードは通常のMEGA DRIVEと同じ形状でありながらカラーリングがグレー(ホワイト)。 100数本のゲームがプリインストール(内蔵)されており、カートリッジスロットも備えているので 通常のROMカートリッジソフトも遊べるという代物だ。 SUPER MEGA DRIVE 3は幾度とモデルチェンジを繰りかえしており、数種類存在するが、 ソフト内蔵型である点で共通している。 【参考】 ◆【南米/MD】 SUPER MEGA DRIVE 3 (2005年頃発売) ≪Tec Toy≫ MASTER SYSTEM同様、MEGA DRIVEにおいても独自路線をいくブラジルからは目が離せない。 【マシン名】
MEGA DRIVE II (1989年〜1990年頃発売) 【価格】 不明 【メーカー】 Tec Toy 【スペックはMEGA DRIVEと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪かなり難≫ 中古市場でもなかなか見られない一品。 但し、そんなに高価な価格されている様子は見られない。 |
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16ーBITのアピールが控えめ?!そんな気がします。そのせいか本体がでかく感じます。米さんは、金色と黄色を間違えてしまうらしいですね。
2007/5/19(土) 午前 0:29
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海外版のメガドラ見たあとに日本版みると、かなり派手に感じます♪(^^
2007/5/19(土) 午後 5:30 [ りぐ ] 返信する