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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

KidsComputerPICO

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イマジニアより発売されていたピコとの完全互換機「育脳塾」。
本体の基本性能や仕様はピコとまったく同一でOEM製品といってよい。
育脳塾専用ソフトはピコでも使用可能であり、ピコ専用ソフトは育脳塾でも使用可能。
本体のカラーリングに関してはピコと異なるが、海外版Picoとほぼ同一のものといって良いだろう。
なお、タッチペンはピコと違い「ハイパーペン」と称されている。
育脳塾のソフトには、有名小学校への受験を意識したソフトなどが数多くあり、
学習目的のキッズコンピュータを目指していた。

あまり普及しなかったらしく育脳塾本体自体は発売後間もなくして生産が終了している。
育脳塾ソフト自体はその後も暫くの間発売が継続された。

今回紹介している画像の育脳塾は少し謎の残る本体であり、厳密にいうと「育脳塾」ではない。
育脳塾モデルのPICOと謳ったほうが正しいか。
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育脳塾の本体には「育脳塾」とプリントされているのだが、この本体には「PICO」とプリントされている。
これは推測・推論であるが、この本体は、早々に販売中止となった育脳塾本体(IMC-001)の在庫品を、
セガが引き受けて、ピコ(HPC-0003A)として販売したものではなかろうかと思うのだ。。

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育脳塾モデル PICOの本体パッケージ、本体カラー以外は、通常のPICOのパッケージと同一。
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育脳塾モデル PICOの本体パッケージ裏面。
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パッケージ裏面には「HPC-0103」という謎の型番が。。


尚、本体に貼られている型番シールには、「SEGA PICO 型番:HPC-0003A」とプリントされている。
HPC-0003Aという型番の本体を今まで聞いた事は無いが、この育脳塾本体は色が異なるだけでHPC-0003と同一の仕様ではある。
しかし、よくよく見るとこの型番シールは2重に貼られていることに気付く。
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この型番シールを剥がし、粘着剤はがし液で湿らせた状態で裏側から撮影。
一枚目のシールにプリントされた内容が透けて見える。その様子を撮影し、左右反転編集させたのが以下の画像。
イメージ 8
少々見えづらいが、左上にイマジニアのロゴ、右上には育脳塾のロゴが見える。
型番は「IMC-001」とプリントされている。ちなみにシリアルナンバーも2枚目のシールと異なる。




【マシン名】
 育脳塾モデル PICO (IMC-001/HPC-0003A) (1994年頃)
【価格】
 不明
【メーカー】
 イマジニア/セガ
【CPU】
 MAIN:68000(7.67MHz)
【MEMORY】
 RAM 64KB(68000用)
 VRAM 64KB
【GRAPHIC】
 GRAPHIC 512色中60色同時発色可能
 スプライト80個・スクロール2枚搭載
【SOUND】
 PSG3音+ノイズ1音
 ADPCM音源
【ETC】
 タブレット/タッチペン
 スロット カートリッジ 1ヵ所
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 中古市場でもほとんど見かけない。プレミアは付いてない。

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しかしなんでイマジニア(笑)

確かイマジニアってミサワホームの子会社スタートで、住宅とホームコンピューティングの融合を目指す会社だったんですよね。という意味では家庭向け教育コンピューターはアリだったのかな。

この会社はファミコンのディスクシステム開発にも大きく関わったらしいですな。

2007/11/8(木) 午前 1:06 [ NOR ] 返信する

イマジニアは結構なんでもやりますね〜。
その柔軟性があの会社の最大の強みな気がします。

ディスクシステム開発にも絡んでいたのですか?知りませんでした。
それであんな豪華なパッケージのディスクソフトを発売していたのか。。

2007/11/10(土) 午後 10:43 [ りぐ ] 返信する

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