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マーク3用として発売された(当時としては)大容量カートリッジ。 外箱のパッケージが金色で統一され、1Mもしくは2Mといったソフトの使用容量が 目立つようにプリントされている。 カートリッジROMのカラーリングは、マーク3本体のボディカラーに合わせてホワイトになっている。 また、カートリッジのラベルも外箱のデザインに合わせて、 金枠に使用容量表示とイラストがプリントされたものとなっている。 「アレックスキッド BMXトライアル」や「破邪の封印」など、同梱物のあるソフトは、 パッケージも大きいものになっている。 しかし、中期〜後期以降になるといなくなってしまった。 画像の説明書は、左が「ファンタジーゾーン」で、右が「ファンタジーゾーンII」。 「ファンタジーゾーンII」ではオパオパからのアドバイスが。。 尚、マーク3用ソフト以降、説明書にキーボードでの操作方法の説明が無くなった。 ▼タ・レ・コ・ミ追加情報▼【情報提供者 jpsflavorさん 】
メガドライブでマーク3互換アダプタ「メガアダプター」が発売された時に、 幾つかのマーク3ソフトも再販されたようだ。 この時に再販されたソフトは、カートリッジROMのカラーリングがホワイトではなくブラックらしい。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難-難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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出た!アソビン教授。アソビン教授はPS2、某作品の説明書に登場してました。(笑
メガROM時代も面白いソフトはありましたが少なかったかな・・・。
この時代のROMは、ビット表示なのでバイトで言うと1/8になるんでしょうか。
2007/11/11(日) 午前 10:18
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スペースハリアーの2メガは当時としては脅威の容量でしたね。業界初じゃなかったかな(ゴエモンの前)。
金色の箱、容量のデカさ等、ゲームの「内容以外の豪華さ」で勝負!みたいなヤケッパチぶりがたまりません。
2007/11/12(月) 午後 10:56 [ NOR ] 返信する
kato-maさん→1Mbit=128KBですね。FCもそうでしたけど、大容量ROMの登場は開発者にとっても、ユーザーにとっても大歓迎でしたね。
おかげで、マイカードもFC-DISCも物凄い勢いでポシャっていきましたが。。
2007/11/13(火) 午前 1:15 [ りぐ ] 返信する
NORさん→ゴエモンが86年7月発売で、スペハリが86年12月発売なのでわずかながら遅かったようです。
僕はやっと、この頃になって明確にセガというゲーム会社を意識しだしました。
「ゲームの内容以外の豪華さで勝負!」ってのはあながち戦略的に間違ってなかったかもしれません。
「マーク3ってなんかクオリティ高そうだなぁ」とか思ってましたもん(^▽^;;
2007/11/13(火) 午前 1:23 [ りぐ ] 返信する