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南米はブラジルで発売されたMASTER SYATEM用ソフト。 ブラジルは欧州に並ぶ、、いや欧州以上のMASTER SYATEMの聖地。 以下の記事も参照されたし。 ◆【南米/SG】 Master System III Compact (不明) ≪Tec Toy≫ ◆【南米/SG】 Master System Super Compact (不明) ≪Tec Toy≫ 最初期のソフトは紙箱での供給だった。 パッケージデザインはやはり北米版・欧州版を踏襲している。 ソフトライナップについても北米版・欧州版とほぼ同じだったと思われ、 日本では幻で終わった「OUT RUN 3D」もしっかり発売されてる。 尚、画像の「Nuclear Creature」は、北米・欧州版でいうところの「TransBot(アストロフラッシュ)」。 なんらかの事情で名前が変更されている。しかし、実際のゲーム画面では「TransBot」と表示される。 その上、説明書も「Nuclear Creature」と表記されているが掲載されているタイトル画面は「TransBot」。 この中途半端ぶり、マニア的には激しく萌えマス。。 画像の下2本のパッケージの上部には、ブルーカラーが採用されています。 これは後期ブラジル製MASTER SYATEMソフトのパッケージデザインへの布石ともとれる。 尚、画像の「monica」は「ワンダーボーイ モンスターランド」のキャラ変更版。 「Geraldinho」は「テディ ボーイ ブルース」のキャラ変更版。 「JOGOS DE VERAO」は、「CALIFORNIA GAMES」のブラジル版。 「セガブルー」若しくは、欧州版MEGA DRIVEソフトを彷彿させる。プラは相変わらずチープだが。。 この時期のソフトが、ブラジルTEC TOY製MASTER SYATEMソフトの肝だろう。 DREAM CASTが登場する前年の1997年までタイトルが発表され続けていたのだから、 世界的にもブラジル版でしか遊べないというソフトが数多く存在する。 「MORTAL KOMBAT3」「STREET FIGHTER II'」「VIRTUA FIGHTER ANIMATION」「SONIC BLAST」は、その代表格。 「Castelo Ra-Tim-Bum」と「Sitio do Picapau Amarelo」はTEC TOYのオリジナルタイトル。 ちなみに「Sapo Xul o Mestre Do Kung Fu」は、「Kung Fu Kid(魔界列伝)」のキャラ変更版。 「As Aventuras da TV Colosso」は、「Asterix and the Secret Mission」のキャラ変更版。 後期になるとパッケージデザインに合わせて、ブルーカラーを採用している。 画像は、ブラジル版と北米版「Phantasy Star」。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-極高≫ |
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最初の画像にあるソフトは秋葉で見た事あるかもしれません。
2007/12/4(火) 午後 7:08
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