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セガハード初のCDドライブユニット「メガCD」用のソフトとして供給されたCDメディア。 通常の音楽CDと同様に12cmディスクで、540MBの大容量データを格納できる。 メガCD用ソフトは、通常の音楽CDのケースとほぼ同一の透明プラスチックケースを採用。 取扱説明書が、CDジャケットを兼ねている。 ジャケットには、メガドライブROMカートリッジ同様、お馴染みのMDロゴ、メガCDロゴ、 ゲームのジャンルや対応プレイヤー数を表したアイコンが印刷されている。 また、日本の音楽CDのようにケースには「帯」が付属してくる。 メガCD末期に発売されたメガCD用ソフトは、後期に販売されたメガドライブROMカートリッジ同様、 表面パッケージの左部に青地で白色文字で「MEGA CD」と統一されてプリントされるようになる。 特典ディスク同梱や、説明書が厚いという理由から、 ゲームCD自体は一枚でも、2枚組み用のプラスチックケースを採用しているソフトもある。 紙製のボックスにCDケースが梱包されるパターンもある。 メタル缶をケースに採用。PIL(Public Image Ltd)の「Metal Box」を彷彿させる。(わかんねーか) ルナ2こと「ルナ エターナル ブルー」もメガCD市場末期のソフト故、初回限定版しか存在しない。 おまけ
150枚収納可能なCDラックが一つあれば、悠々と収納可能。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-高≫ |
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メガCDソフトもずら〜〜ですね。
ソニック、うる星やつらが好きでした。
2008/2/7(木) 午前 0:22
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メガCDの頃は盤面がピクチャーレーベル仕様で美しかったですよね。
サターンも初期はカラーでしたが…コスト削減なのでしょう。
メガCDも一部ソフトはモノクロ印刷(盤面や説明書の中身が)でしたし。
収納は普通のCDと同サイズなので問題ないですね。
セガ史上一番収納が厄介なのは海外SEGACDソフトと海外サターンソフトのあの微妙サイズだと思います。
2008/2/8(金) 午後 6:10 [ 四拾尺 ] 返信する
kato-maさん→ソニック、うる星も良かったですね〜。
僕は夢見やルナ2、ナイトトラップ辺りに感動しました♪
シャイニングフォースCDも当時なんだかんだ言われながらも満喫したクチですね〜。
2008/2/13(水) 午前 0:35 [ りぐ ] 返信する
四拾尺さん→あっ。モノクロ印刷のものもありましったけ。失念してましたよ〜。
今度、チェックしてみます♪
海外版の縦長ケースはその微妙な大きさもさることながら、耐久性の弱さがこれまた。。泣
2008/2/13(水) 午前 0:38 [ りぐ ] 返信する
ボクは「トムキャットアレイ」が何気に好きだったりします。
ムービーのつなぎとか、何気に極まったものがありますね。
サージカルストライクも、あの強烈な怒られっぷりも快感ですが、内海賢二氏のキチガイ演技っぷりもタマりません。萌え。
2008/2/20(水) 午後 11:03 [ NOR ] 返信する
MCDは、洋物の妙な"味"を増幅させるアップグレードマシンでもありましたよね(笑)
実写ムービー主体のゲームはほとんど洋ものでしたが、どれも妙なテンションを保っていてステキです。
しかし、相変わらず、目の付け所がシャープですね。NORさん。
2008/2/25(月) 午前 1:02 [ りぐ ] 返信する